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    <title>地域（山形県村山市）の歯科医療のために日夜努力する 医療法人社団菊地歯科クリニック</title>
    <link>http://www.dental-kikuchi.com/</link>
    <language>ja</language>
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      <title>正しい歯磨き</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14386572.html</link>
      <description>みなさんが毎日行っている歯磨き。きちんと正しい歯磨きができていますか？歯磨きに理想な数字『３』なぜ３が重要なのでしょうか。正しい歯磨きのは、１日に３回、食後３分以内に３分間歯磨きをするというのが理想です。食後は忙しいなどの理由で、時間がとりにくかったり、朝・夜は磨くけど、お昼は磨かないという人が多いのではないでしょうか。しかし、毎食後時間を作り歯磨きをすることが重要なのです。寝る前に歯磨き１日３回の中でも一番重要なのが寝る前に歯磨きをすることです。夜食後すぐに歯磨きをするのが理想ですが、それが難しいという方には、寝る前の時間があるときに歯磨きをすることをおすすめします。寝ている間はだ液の量が日中と比べると減ります。だ液には細菌の増殖を抑えたりする作用があるため、きちんと歯磨きをしないと、寝ている間に細菌は増殖します。そのため、歯周病、虫歯などが進行していきます。起きてから歯磨き寝る前の歯磨きの次に重要なのが、朝起きてから歯磨きをするということです。寝ている間に増殖した細菌を減らす効果があります。しかし、朝１回歯磨きをしたからといって、朝食を食べた後はしなくていいという訳ではありません。そのため、朝時間がなかったりする場合は朝食後磨くようにしましょう。しかし、酸性の食事をした後や、歯が溶けやすい体質の人は、食事した後すぐ歯を磨いてしまうと歯が削れてしまう恐れがあります。そのため、食事した後１時間以上してから磨いた方が良い場合もあります。磨く回数は多い方が良いわけではない？あるアンケートで１日に歯を磨く回数を調査した結果によると、１日２回磨くという人が圧倒的に多い結果のようです。アンケートはこちら１日４回以上磨くという人もいますが、磨きすぎてしまうのも逆に歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。よく、歯と歯ぐきの間を磨くようにしましょうという話を聞いたことがあると思います。なぜかというと、歯と歯ぐきの間のところに一番汚れがたまりやすく、磨き残しが多いためです。しかし、歯ぐきは粘膜なので、あまりにも頻繁に磨いてしまうと傷が付いてしまいます。わかりやすく説明すると、目がかゆいとき目をかきすぎると、炎症が起きますよね？どこかかゆいところがあり、かきむしってしまうと傷ができますよね？それと同じことです。歯を磨く回数は理想的には３回ですが、人それぞれです。さっと簡単に磨くのではなく、しっかり歯面に歯ブラシをあてて、磨き残しのないように磨くようにしましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 12:21:46 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>歯の根っこが割れた？</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14386569.html</link>
      <description>歯を失う原因の一つに歯根破折があります。歯根破折とは、名前の通り歯の根っこが割れたり、ひびが入ってしまった状態のことをいいます。歯根破折の原因は、歯をぶつけてしまった、転んで歯にひびがはいったなど様々です。その原因のほとんどが根っこの治療などをして、神経を抜いてしまった歯に多く見られます。その中でも、何度も何度も同じ歯を治療している歯は、歯根破折のリスクが高まります。神経を抜いた歯は、歯に栄養がいかなくなり徐々に元気がなくなります。歯の色も、他の神経のある歯と比べると変色してきます。お花で例えると、お花は水をもらわないで栄養をとれない状態でずっと放置されると枯れてしまいますよね？歯も同じで、栄養をもらわないと枯れた花のようなもろくなった状態になってしまいます。そのため、ついうっかり硬いものをガリっと噛んでしまうと歯が割れてしまったなんてこともあると思います。 歯根破折を起こさないためにも、できるだけ神経を残した治療をしたいものですが、根の治療をしている歯でも、健康な歯質が多く残っていたり、歯質が残っているうちにしっかり治療して、大切にケアしていけば、その歯は長期的に使い続けることが可能となります。 歯の根っこが割れると抜歯しないといけないのですか？ということを疑問に思っている方もいるかと思います。歯根が割れていても、痛みもなく、噛むときに少し違和感があるだけという症状の方もいると思います。しかし、痛みがない場合でも、歯の根っこが破折したその裂け目から歯の中に細菌が入り込み、炎症が起きます。違和感の原因はおそらくこの炎症のせいだと思われます。痛みがないからといってそのまま放置してしまうと、炎症は歯の根っこから周りのあごの骨（歯槽骨）へと広がっていきます。そうなってしまうと、被害はさらに拡大し、あごの骨までもが溶けて失われてしまいます。あごの骨が溶けてしまうと、もし自分が「インプラントを入れたい」と思った時にインプラントを埋める障害となってしまいます。そのため歯根破折と分かったら破折した歯を放置せず、早期に抜歯して炎症の拡大を防ぐことで、歯の負担も軽減することができます。歯根破折の詳しい症状はこちら&amp;rArr; 健康な歯・口腔内を保つためにも歯科医院での定期的なメインテナンスをしていくことが大切です。 </description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 12:19:50 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>歯周内科科学研究会総会10周年！！</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14374467.html</link>
      <description>第10回国際歯周内科学研究会東京総会学術大会が、品川のコクヨホールで開かれました。まず、奥羽大学教授の清浦先生より『口腔細菌と真菌の混合感染を考える』ということで講演いただき、次に鹿児島大医学部講師の上川義昭先生より『口腔カンジダ症の基礎と臨床』ということで、講演いただきました。どちらも、カンジダ菌が歯周病に関係があるというお話をされ、歯周内科学研究会で主張していたことが証明されました。それに、今回は日本歯科医学会会長の江藤先生にも講演いただき、歯科医学会にも認められたかと思うと、この10年の苦労も吹っ飛ぶと思います。特に、理事の先生がたは感慨深いものがあると思います。この席に、岡部先生がいないのが残念です。が、この会がますます発展する予感がします。12/5/10</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 14:31:46 +0900</pubDate>
      <category>院長ブログ</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>たばこと歯周病</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14352365.html</link>
      <description>歯周病とはお口の中の歯周組織が歯垢：プラークに含まれる細菌の塊によって引き起こされる、歯肉や歯を支える骨に悪影響を与える病気です。細菌によって引き起こされる感染症です。歯と歯肉の周りに繰り返し炎症が置き、歯ぐきが痩せてしまい骨にも変化をもたらし、やがては歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。昔は「歯槽膿漏」と言われていましたが近年では「歯周病」と呼ばれています。歯周病の症状について慢性疾患であり、ほとんど症状が無く進行していきますので自覚症状が出て気付いた時にはかなり進行している場合が多いでしょう。近年この歯周病のリスクを高めるものとして「たばこ」があげられます。たばこを吸う人は、吸わない人に比べて歯周病にかかるリスクが３倍も上がると言われています。さらにたばこを吸っている人は歯周病の治療を行っても治りにくい、効果が出にくいとも言われています。たばこはなぜ悪いのでしょうか？たばこに含まれる「ニコチン」という物質が血液の流れを悪くしてしまい、歯肉の血管を収縮させて、血流障害を起こします。歯肉の血管だけでは無く体全体の血管の流れも悪くなるので体全体の抵抗力も下げてしまいます。病気にかかりやすい状態になりますので歯周病にかかりやすくなります。「ニコチン」は有害物質ですから歯周病だけではなく、他の病気にもかかりやすくなります。他にもたばこのせいで歯周病の原因である歯垢や歯石が付着しやすくなります。たばこに含まれる色々な成分が白血球を刺激するので歯肉の炎症が強く出ます。歯肉の老化も喫煙しない人よりも１０年から２０年は進みますので、早いうちに歯を失うことにもなります。たばこは歯周病を悪化させるだけでなく、他にもお口の中に様々な悪影響を与えます。たばこのヤニで歯が汚れてしまったり歯肉にメラニンが沈着するので歯肉に色が悪くなります。舌の表面につく舌苔にもヤニが付くので口臭が発生します。ヤニまみれの舌苔をそのまま放って置くと味覚も感じにくくなるので味が濃いものを摂取するようになってしまいます。生活習慣病にも繋がります。他にもお口の中の病気にかかる確率も上がります。口腔ガンリスクが非常に高くなります。喫煙者の口腔ガンによる死亡リスクは３倍にも上がるといわれています。歯周病を悪化させるだけでは無く、全身の様々な病の原因となるたばこです。一生を健康に過ごす為にもぜひ禁煙を始めてみてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 14:47:01 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>お口もエステ？</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14352361.html</link>
      <description>みなさん&amp;ldquo;エステ&amp;rdquo;と聞くと、身体全体の美容術や、脱毛、リラクゼーションなどを想像すると思います。しかし最近では、お口の中のエステをやっているクリニックも増えてきています。お口の中のエステ？と疑問を抱く方も多いと思います。お口の中のエステのことを、デンタルエステと言います。Ｗｉｋｉｐｅｄｉａより&amp;rarr;今回はこのデンタルエステについてどのような施術をするのか説明したいと思います。デンタルエステとは、変色してしまった歯を白くしたり、矯正治療をしたりすることです。インプラントもデンタルエステの一種と言えるでしょう。 ・歯を白くする歯が変色する原因としては様々な原因があります。まず、コーヒーや茶渋での着色、たばこによるヤニなどの着色があります。一度着色してしまうと、歯磨きを一生懸命行ってもなかなか着色は落ちませんよね。また、歳を重ねるにつれて、エナメル質がだんだんと磨耗してきて象牙質が見えてくることがあります。象牙質がみえてくることで黄ばんでみえたりもします。このような汚れを、歯のクリーニングによってきれいに元の歯の色を取り戻す専門家の手で行うプロフェッショナルクリーニングです。ではどうやって汚れを落としていくのでしょうか？クリニックによって治療の流れ、方法はさまざまですが、まず、歯についた頑固な汚れを細かい粉をふきつける機械できれいに取り除いていきます。その機械を使って10円玉で実験してみると、古い黒ずんだ10円玉が、ピカピカの10円玉に生まれかわりました。その後、歯の表面を専門の機器を使いピカピカに磨いていきます。これをＰＭＴＣと言います。ＰＭＴＣには、歯磨きをしたときの磨き残しや、磨きにくいところのバイオフィルムなどの汚れを取り除く作用があります。バイオフィルムは、虫歯や歯周病の原因にもなるので、お口の中のケアも一緒にできます。 ・矯正治療矯正治療とは、みなさんも知っている通り歯並びをよくする治療です。普通の矯正治療とは違い、デンタルエステでは八重歯やすきっ歯などが対象になります。しかし、矯正治療には、矯正期間が長い、見た目が悪いなどのデメリットがあります。最近では、症例によっては、ワイヤーなどがなく取り外し可能なマウスピースでの治療もできるようになってきました。歯列が気になる方は、一度クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。・インプラント最近では、入れ歯を作成するより、インプラントを入れてきれいな歯にする人が増えてきました。入れ歯の場合、食事中に入れ歯がずれて、食べ物が挟まってしまったり、硬い物を噛むと痛みがでてしまったり、話にくいなどがあります。しかし、インプラントは顎の骨で土台を作り、歯として再生させるので噛む力も顎に伝わり、よく噛むことができ、取り外しの必要がありません。また、見た目も自然なので天然の歯があるのと同様に生活できます。このようなインプラントの治療もデンタルエステの一種と言えるでしょう。その他にもデンタルエステには、表情筋のマッサージやリップエステ、歯茎マッサージなどもあるので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか！</description>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 14:44:15 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>山形デンチャーシンポジュウム開かれる！！</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14350397.html</link>
      <description>震災の影響で延び延びになっていた、日本顎咬合学会の東北支部学術大会が、3月31日と4月1日の2日間にわたって、山形で開かれました。31日は教育プログラムでしたが、河原英雄先生が、自分の診療所を息子さんにお任せして、新しく無歯科医師地区に行って診療なさる姿が心に響きました。しかも、義歯を入れることによって、寝たきりの方が歩けるようになったり、痴呆の方が回復なさったり、魔法の連続でした。また、胃ろうは、人間の尊厳上やるべきものではない。とおっしゃっていました。胃ろう学会でも、反省期に来ているようです。1日は、総義歯治療の変革の時ということで、下顎吸着の義歯ということで、300名もの方が研修に来てくれました。私の吸着の義歯の症例も、佐藤勝史先生が、出してくれました。最後に、佐藤先生より『総義歯は東北から』の言葉を全員で言いましょうと提案があり、唱和して大会を終了しました。阿部二郎先生の講演と佐藤先生のエールです。12/4/17</description>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 08:03:41 +0900</pubDate>
      <category>院長ブログ</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
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      <title>ミラクルデンチャーFⅡの講習受ける！！</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14341671.html</link>
      <description>大阪の中川先生のところで、ミラクルデンチャーFⅡの講習を受けてきました。夢を与えるミラクルデンチャーの応用編で、全国で10名しかできません。ミラクルデンチャーの講習を受けてから、2年半になります。入れ歯に対するイメージがガラッと変わりました。しゃべれる・味わえる・違和感がない・24時間装着可能などの入れ歯です。それに加えて、もっと素晴らしくできます。特に孤立歯では、義歯としての力を発揮できるようです。この発想は、我々凡人ではできません。素晴らしいと思います。自費になりますが、患者さんを幸せにできる義歯です。中川先生の診療室にて研修を受ける。</description>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 08:22:06 +0900</pubDate>
      <category>院長ブログ</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
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      <title>歯の根っこの治療とは？</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14312987.html</link>
      <description>歯が痛いと思って、歯科医院へ訪れて先生から「歯の神経の治療が必要ですね。」と言われた事がある人はいませんか？どんな事をしているのか？なんの為にしているのか？少し分かりにくいかもしれませんね。歯の神経の治療、根っこの治療について詳しくお話していきます。歯の神経の治療は、ただ削ってその穴をプラスチックの材料で埋める「コンポジットレジン充填」という治療法とは異なります。コンポジットレジン充填について&amp;rarr;神経の治療とは、もっと複雑で難しい治療なのです。歯の中には神経と血管が通っています。その神経の本数は歯によって異なり、前歯では１本、奥歯では３~４本の神経が通っています。この神経のおかげで物が当たった時に、しみるような感覚や、熱いか冷たいかなどの感覚が分かるようになっているのです。以下、どうして治療が必要なのか「虫歯の進行と神経に達するまで」、順を追って説明します。歯の表面はエナメル質、象牙質で覆われています。虫歯が、エナメル質や象牙質あたりにまで進んでしまった状態をＣ１、Ｃ２と言います。症状としては、冷たいものがしみる、甘いものがしみる、歯ブラシや糸ようじをすると引っかかる、痛むなどです。この状態でしたら、神経の治療をせずに虫歯の所を削ってプラスチックの材料で詰める治療や、部分的な金属に置き換える治療になります。しかし虫歯の初期の状態で適切な治療をせずに放っておいた場合、虫歯はさらに進行していきます。エナメル質、象牙質よりも進んで歯の神経の近くや、神経の方まで進んで歯の神経を腐らせてしまった場合を、Ｃ３と言います。症状としては、温かいものがしみる。ズキズキと強い痛みがありなかなか収まらないなどです。この場合に神経の治療が必要となります。歯の神経が菌に汚染されているので、放っておいて、神経をそのまま残して置く事は不可能になります。さらに治療せず、放ってしまうと最終的には、歯の根っこしか残らない状態になり、その歯を抜かなければいけなくなります。それがＣ４です。 歯の神経の治療が必要になった歯の神経の管は汚れや膿が溜まっています。歯を支える骨の先に膿の袋ができる事もあります。神経の治療ではこの汚れた神経を取り除いていく必要があります。神経の治療では、歯の神経の管を針のような物（リーマーやファイルといいます。）を使って神経を取り除いていくお掃除をしていきます。汚染された神経がきれいに取り除かれたら神経の管に消毒のお薬を詰めます。患者さんに何回か通院をしてもらい、お薬を交換して殺菌をしていきます。もし根っこの先に膿の袋があった場合はさらに何回も、お薬交換を繰り返して時間をかけ治療をしていく必要があります。無事に消毒が完了したら、神経の管が空洞になっているので、最終的な物としてそこにゴム製のお薬（ガッタパーチャーポイント）や殺菌作用のあるお薬をしっかりとつめて密閉します。神経の治療はこれで終了となりますが、本当の治療終了ではなく、まだ今まで通りに噛める状態では無いので土台を立てて最終的に冠をかぶせて治療が完了となります。神経を取ってしまった歯は健康な歯と比べると歯の質や性能は劣ります。ですから治療完了してからは、その歯を大切にいたわって使ってあげてください。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 16:10:05 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>“先天欠如”ってなに？</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14312985.html</link>
      <description>みなさん先天欠如という言葉を聞いたことがあるでしょうか？先天欠如とは、別の名前で&amp;ldquo;無歯症&amp;rdquo;とも呼ばれ、名前の通り生まれつき数が足りない歯のことをいいます。これは、病気ではなく歯の形成異常の一つです。先天欠如は、生まれつき歯の素となる胚が形成されていないので、いきなり歯が生えてくるということはありません。また、先天欠如は乳歯だけではなく、永久歯にも起こります。先天欠如（無歯症）にも種類があります。・全部性無歯症歯が全部欠如している場合・部分的無歯症歯が部分的に欠如している場合では、先天欠如の原因にはどのようなものがあるのでしょうか？先天欠如の原因は具体的にはまだよく分かっていないのが現状です。しかし、可能性としては、全部性無歯症・部分的無歯症の場合は内分泌腺障害などの全身疾患が考えられると言われています。歯が１~２本欠如している場合の原因としては、食生活の変化で退化がおきていると考えられると言われています。その他にも、遺伝、栄養不足、薬の副作用、外傷などが原因として考えられています。先天欠如は１２~１４人に１人割合で起こる形成異常です。性別では男性より女性のほうが多く起こります。先天欠如はどの歯に頻繁に起こるのでしょうか？先天欠如が起こりやすい歯は、側切歯・第一小臼歯・第三大臼歯（親知らず）です。親知らずがないということはよくありますよね。永久歯の先天欠如がある場合、乳歯の根っこの吸収がうまくいかず、いつまでも抜けないで残る場合があります。仮に乳歯が脱落したとしても、隙間が空いたまま放置してしまうと、隣の歯が傾いて歯並びが悪くなったり、噛み合う相手の歯が伸びだしてかみ合わせなどに異常をきたし、咀嚼が上手く出来ない場合もあります。もちろん、虫歯や歯周病の原因にもなります。しかし、先天欠如にも治療法はあります。ブリッジを入れる隙間が空いた歯にブリッジを入れる方法です・矯正治療・歯の無い場所に奥から今ある歯をずらして隙間をなくし、歯並びをととのえます。生えてこない欠損歯が１０本を超えても、その歯が連続していない場合矯正を行うことができます。・乳歯をそのまま残っている乳歯をそのまま残し永久歯と乳歯を混在させる。乳歯は大事に使うと３０歳くらいまで使うこともあると言われています。先天欠如について詳しくはこちら&amp;rArr;</description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 16:07:58 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
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      <title>歯のそれぞれの役割について</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14275735.html</link>
      <description>お口の中には親知らずを除いて上下２８本の歯が存在しています。みんなそれぞれ形が違いますね。形が違うという事はそれぞれの役割も違ってきます。食事をする時の働きや動きも変わってくるのです。それぞれの役割について考えてみましょう。 まず、上下にある４本の前歯につ いて。口元の中心にありますから見た目の審美性が大きいです。他には発音する時にも大きな役割を果たして います。もし前歯が抜けてしまったら空気が抜けてしまうので発音がしにくくなったりします。食事をする際 の前歯の役割は、物を噛み切る事です。硬いお肉を食べる時にちょうど良い大きさにする最初の仕事を行うのがこの前歯です。もし前歯がなかったら、常に奥歯が使われる事になってしまい、奥歯の負担が大きくなって しまいます。奥歯が磨り減ってしまい磨耗してしまう原因にも繋がってしまいます。前歯の後ろにある 尖った歯、犬歯は前歯と奥歯を繋ぐ役割をしています。前歯と同様に審美性にも関わってきます。犬歯は歯の中では一番強い構造になっています。歯ぎしりなどにも負けない強い構造をしているので前歯や奥歯にかかる負担を軽減します。そのことから、前歯と犬歯を守る役割も果たしています。すべての歯の中で一番長持ちするのは、根っこも一番長い事か ら犬歯とも言われています。その後ろにある小臼歯は食べ物を引き裂く役割を持っています。さらに、 小臼歯と犬歯は噛み合わせの位置と、顎の動きを正常に行う為の大切な役割を担っています。ですから、もし１本で も失うと噛み合わせと顎の動きに大きなダメージを与える事になってしまうのです。 一番奥の歯、大臼歯について。食事をする時に、前歯で噛み切った食べ物をすり潰したり、細かくする役割は大臼歯が行っています。他には噛み 合わせを安定させる役割も担っています。食べ物を食べる時に大変重要な働きをする歯ですので、もし失って しまうと他の歯に大きな負担がかかってしまいます。食物を細かくして食べる事ができないと消化器官に負担をかけ てしまったり、噛み合わせるはずの歯が無くなってしまい、噛み合わせの歯が伸びてきたり、抜けてしまった歯の隣 の歯が傾いてきてしまったりと影響は様々です。大臼歯は奥の歯２本の事をいいますが手前の大臼歯は第一大臼歯と呼ばれ、生えてくるのは６歳前後です。この歯は幼児期に生えてくるために、手入れが十分にできない 事が多く一番虫歯になりやすい歯でもあります。食べ物を食べる時に大切な役割をするので長く大切に使える ように小さな時から積極的にケアして いく必要があります。 すべての歯にはそれぞれ役割があって大切な働きをしています。どれか１本くらい無くなっても大丈 夫などという事はありません。毎日使う歯なのですから、歯を抜く事がないようにしていく事が大切になりま すね。虫歯や歯周病にならないように今日から意識を変えていきましょう！ &amp;nbsp; 歯とお口の役割についてはこちらから &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 14:42:29 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>唾液の役割！！</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14275712.html</link>
      <description>みなさんは、お口の中を唾液が守ってくれていることを知っていますか？今回は、唾液の役割について詳しく説明していきます。・唾液は酸を中和する食事中など食べ物がお口の中に入ることで、お口の中では細菌が炭水化物などを分解して酸を作ります。そのため、お口の中が酸性に傾きます 。酸性の状態が長く続くことで、歯の表面が溶かされ虫歯になります。この酸 性の状態を防いでくれるのが唾液の役割です。唾液は酸を中和 してｐＨを正常に戻す作用があります。（緩衝作用）唾液がたくさん分泌されることで、酸性に傾いたお口の 中は元の状態に戻すことができます。・自浄作用唾液がお口の中を流れ続けることで、自浄作用 となり、お口の中をいつも清潔に保つ働きをしています。また、唾液中には 免疫物質が含まれており、細菌感 染から粘膜を守る作用もあります。・再石灰化作用虫歯になると、虫歯菌が出した酸 が歯のカルシウムなどを溶かします。唾液の中には歯の成分であるカルシウムやリンが含まれ ています。このカルシウムやリンなどが歯の表面に付着することで、酸によって溶かされたエ ナメル質を補う作用があります。この 再石灰化作用が弱い人は虫歯になりやすいと言えるでしょう。・消化作用唾液中には消化酵素であるアミラーゼ が含まれています。アミラーゼにより、糖が分解され消化を助けることが出来ます。・嚥下作用食事中に唾液が食べ物と混ざることで 適当な食塊がで きるので、飲み込みやすくなります。このように唾液にはたくさんの役割があります。しかし、唾液は、疲れやストレス・薬の副作用などでも減 少すると言われています。また、年をとるにつれて唾液はより少なくなります。 お口の中が乾いてきたり、ネバネバしたような感じがしたときはこまめに水分を取るようにし ましょう。また、梅干やガム、キャンディー を食べることでも唾液の分泌が促されます。トーストやスナック菓子など乾燥した食品や、カフェイン入りの 飲料、炭酸飲料などは唾液が不足する原因になるので避けましょう。食事をしている時に、よく噛んで食べることも唾液の分泌を促 すことにつながり ます。唾液がたくさん出るという ことはお口の中の健康にもつながります。唾液についてＷｉｋｉｐｅｄｉａより &amp;rarr;</description>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 14:40:09 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
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      <title>津島セミナー仙台で開催！！</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14252876.html</link>
      <description>歯周内科学研究会の理事の、津島先生のセミナーが、仙台で開催されました。今年は、津島先生の歯周内科でのセミナーが、これだけになります。毎年、少しずつ内容が変わりますので、仙台に来られるときは必ず出席します。当地区の会員とか、山形県内の知っている先生とか、かなり多くて仙台で開催しているにもかかわらず、山形の開催かと見間違うくらい、先生方は熱心だと思いました。カンジダ菌が歯肉にいると、歯周菌が歯肉に入りやすくなる確率が3倍にもなるということが証明されましたので、歯周内科学研究会の先生方は今までの苦労が報われたと非常に喜んでいます。今までの歯周治療の考え方がガラッと変わります。楽しみにしていてください。今回は、山寺駅より電車で講習会に行きましたが、冬の山寺も趣があります。いつもしっかり教えてくれます。冬の山寺12/2/2</description>
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 22:08:28 +0900</pubDate>
      <category>院長ブログ</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>遊亀裕一先生の講演を聞く！！！</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14250429.html</link>
      <description>山手デンタルアートの遊亀裕一先生が、勝史塾Jr会のためにわざわざ山形に来てくれました。『咬合調整の少ないクラウン製作法と歯周組織に調和した補綴形態について』という題目で講演してくれました。いわゆる、患者さんが入れるかぶせ物がうまく入るようにするには、様々の注意点がありますよということです。患者さんは気づいてないかもしれませんが、1つかぶせるものを作るのに、様々の工程を経て、できます。全て、保険、自費にかかわらず1つ1つ手作りで、オーダーメイドです。それをできるだけ調整なしで入れるということです。今回は、歯科医師は当然ですが、県内の歯科技工所の技工士の方が多数来てくれました。技工士さんと歯科医師が手を取り合って、よりいいものを患者さんに提供したいですね。12/1/25</description>
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:19:17 +0900</pubDate>
      <category>院長ブログ</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
          </item>
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      <title>消毒と滅菌の違いとは</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14243565.html</link>
      <description>歯科医院で使われている器具は本当に綺麗なのかな？お口に入れるものなんだから当然綺麗なものなんでしょう？まさかこの針は使い回しなのかな？など色々と不安になった方もいるんではないでしょうか？ 歯科医院での消毒や滅菌についてお話したいと思います。 Wikipediaによると、消毒&amp;rarr;消毒は、対象物に存在している病原性のある微生物を、その対象を使用しても害のない程度まで減らすことである。この手段として滅菌が行われることもあるが、殺菌せずに病原性を消失させることにより消毒が達成されることもあるので、殺菌や滅菌とは少し意味合いが異なる。 滅菌&amp;rarr;滅菌は、有害・無害を問わず、対象物に存在しているすべての微生物およびウィルスを死滅させるか除去することである。確率的な概念からは菌数をゼロにすることはできないので、無菌性保証レベルが採用される。同じ概念が日本薬局方においても「最終滅菌法」として採用されている。これは、滅菌操作後、被滅菌物に微生物の生存する確率が100万分の1以下であることを意味している。滅菌がこれらの中でもっとも厳重な方法であるが、その用途は限定される。手洗いなどの際「ヒトの手指を消毒する」ことはできるが、滅菌することはできない。「ヒトの手指を滅菌する」ことはすなわち手指の細胞ごと全部殺すことだからである。 &amp;nbsp; Wikipediaでさらに詳しく知りたい方歯科医院では、どのような物を滅菌しているのでしょうか？歯科医院の滅菌では基本的に器材（デンタルミラー、ピンセット、スケーラー等）は洗浄されて、滅菌パックに入れて密閉し、オートクレーブという専用の滅菌機械で滅菌されます。オートクレーブとは滅菌温度は１２１℃、滅菌時間が約２５分で器具を滅菌できる機械の事です。滅菌が終われば紫外線滅菌灯という専用の保管場所に保管されます。 患者さんに使うグローブ、注射の針や、患者さんのコップ、エプロンなど使い捨てできる物は一人一人に用意して、治療が終わったら捨てます。最近ではスリッパも使い捨ての所も増えています。使い捨てだと今のエコの時代には少しもったいないような気もしますが、医療現場などの、血を扱う場所では「使い捨て」は必要です。もちろん手指やゴムグローブは滅菌できません。手指の細胞をすべて殺す事はできません。ゴム手袋はゴム製なので滅菌できないので、きちんと消毒をしてから、患者さんに使用します。滅菌と消毒それぞれ適切に医療現場では使われています。その他に患者さんの口腔内に直接触れないような、血や削りカスが飛んでしまう床や患者さんの座る治療イス（ユニット）などはオートクレーブに入れて滅菌はできないので消毒をして清潔な状態を保ちます。 エイズやウィルス性感染症は血や唾液を解して、感染してしまいます。そのような事を防ぐ為にもこのような、消毒や滅菌がとても大切になってきます。 &amp;nbsp; 歯医者さんに行って治療する時に使われている器具はこのような手順を踏んで清潔な状態になっているなんて初めて知った人も多いかも知れませんね。洗剤や手洗い石鹸など普段から使ったりする物や聞く言葉にも、「除菌」などもありますね。それぞれ違いがありますから、目についたら少し気にして見てはどうでしょうか。 </description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:06:24 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
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      <title>知っておこう！赤ちゃんのお口の中！</title>
      <link>http://www.dental-kikuchi.com/article/14243561.html</link>
      <description>みなさんは、赤ちゃん歯がいつごろから生えてきたり、どのように歯を磨くのか知っていますか？今回は赤ちゃんの歯やお口の中について詳しくお話したいと思います。赤ちゃんはいつから歯が生えるのでしょうか？みなさんも知っているように、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ歯が生えてきていません。一番初めに生えてくる歯は６ヶ月頃に下の前歯が２本生えてきます。次に１０ヶ月頃に上の前歯が２本生えてきます。そして１歳になった頃に、上下４本ずつ前歯が生えてきます。１歳４ヶ月頃に上下左右１本ずつ奥歯が生えてきて、２歳６ヶ月頃にはさらに上下左右の奥歯が１本ずつ生えて乳歯が生えそろいます。生えそろった乳歯は全部で２０本です。赤ちゃんの口の中には、虫歯の菌や歯周病の菌は存在しません。そのため生まれたばかりの赤ちゃんは、最初の感染は親などの唾液からの感染と言われています。例えば、お母さんが口にした食べ物を赤ちゃんの口に運ぶことで感染したり、お母さんから口移しをしたり、可愛さゆえにキスをするなどでも感染すると言われています。しかし、いくら感染しないように気をつけていても、何らかの理由でいつかは感染してしまうことがあると思います。ここで大事なことは、お母さんのお口の中に歯周病や虫歯などを作らないことです。もし虫歯や歯周病になっていたら放置しないで歯科医院を受診するようにしましょう。出産前につわりなどの症状がなければ、定期的に検診にいくのもいいのかもしれませんね！赤ちゃんの歯はどのように磨いたらよいのでしょうか？最初の歯が生えかけのうちは、お母さんの人差し指などにガーゼを巻きつけ、歯ぐきの部分や、歯の先端などを拭きとってあげる方法でお口の中を清潔にしてあげましょう。歯が半分くらい生えてきたら、小児用の歯ブラシで歯磨き粉は使わず、優しいタッチで小刻みに磨いてあげてください。お母さんだけが磨くのではなく、お子さん自身にも歯磨きに興味をもってもらうのも大切です。最初は、歯ブラシをお口の中に入れる練習をしましょう。磨かなくても入れるだけで、歯ブラシに慣れてもらいましょう。歯ブラシを嫌がらずに口に入れられるようになったら、少しずつブラッシングが出来るように練習をしていきましょう。初めのうちは、一人できれいに磨くのは大変なので、しっかりお母さんが仕上げ磨きをして清潔なお口の中を保つようにしましょう。詳しい磨き方についてはこちら&amp;rarr;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:04:29 +0900</pubDate>
      <category>お得情報</category>
      <author>医療法人社団菊地歯科クリニック</author>
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