山形県村山市の菊地歯科クリニックは、地域(山形県村山市)の歯科医療のために日夜努力しております。
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お薬で治す歯周病(歯周内科)

「歯周病は薬で治る!!」の本について

患者さんの歯周病を治すべく様々な講習会へ行きましたが、私にとってレベルが高かったり、納得できるものではありませんでした。たまたま、歯周病は薬で治る!!という話を聞いて、初めは、そんなことあるはずがないとたかをくくって、講習会を受けました。

歯周病は薬で治る!!

生田図南先生(国際歯周内科学研究会 会長)の講習を受けて、これはすごい!
こんなに簡単に治るなんて!と思い、すぐ位相差顕微鏡を買いました。

歯周病は薬で治る

その後、まず自分でやってみないとわからないということで、試したところたった2~3日で、朝起きた時のすっきり感が違いました。お口の菌叢も、一気に変化してびっくりしてしまいました。こんなに良いことならば、患者さんに知らせない手はないと思い、今、一生懸命普及しております。

とにかく治療方法が簡単。お薬を飲んで、ちゃんとした歯磨き液で歯を磨くだけ。定期的に来てくれている方は、痛くないし、すっきりするのでいつもにこにこです。

歯周病は薬で治る!!」の本に毎年1ページづつ書いていますので読んでみてください。

平成17年度

▼自院の特徴・・・

健口・口福を通じて、健康・幸福になろう。そして安心・安全な歯科医療を目指す。を掲げています。

▼歯周内科治療についての感想・・・

「うぁ~汚い!」「こんなにいるの?」「ひどいなあ!!」患者さんの第一声です。カウンセリングスペースに於いて、ぺリオセーバーで見せていますと、驚き、戸惑いなど様々の反応が返ってきます。1週間後、今度は、ばい菌類がほとんどいないのにビックリします。「こんなにいなくなったの?」「ばい菌がうごかなくなったっちゃ!」「あれ?一週間前の画像と違うよ!」これが患者さんの感想です。この感動をより多くの患者さんに伝えるのが私たちの使命であると考えております。院内感染防止対策もすすめ、システムも変更して患者さんの為に貢献したいと思います。

平成18年度

▼自院の特徴・・・

院内感染防止対策をやりながら、歯周内科治療はもとより、総義歯・在宅診療までやる地域密着型の歯科医院です。

▼歯周内科治療について・・・

「膿が出る」「口臭がする」「歯茎から出血がひどい」など他の医院に通って長期にわたって困っていたのが、わずか一週間で、見違えるように変化します。
患者さんにとってあまりに劇的に治るので、患者さんからの感謝・感謝の嵐に、私どもが戸惑ってるくらいです。また最近、お口の中はスッキリするし歯もきれいになったので禁煙したという方が3名も出てきました。歯周内科治療をやって患者さんの健康にかかわれるなんて歯医者冥利につきます。この治療をやることで、できるだけ多くの方にこの感動を味わっていただき、診療中に患者さんもスタッフも笑顔が絶えない歯科医院として頑張りたいと思います。

平成19年度

▼自院の特徴・・・

院内感染防止対策と歯周内科治療と、総義歯・在宅診療までやる地域密着型の笑顔の絶えない歯科医院です。

▼歯周内科治療についての感想・・・

「出血がなくなった」「腫れがひいた」「口臭がなくなった」「口の中がすっきりした」など、患者さんより様々感謝されております。今回はまた、血液検査値が良くなかった方が、歯周内科治療を受けた後、他に何もしなくとも正常値になって医科の先生がびっくりされたとのことです。歯周病で困っている多くの患者さんに治る感動を味わってもらって、診療中に患者さんもスタッフも、笑顔の絶えない歯科医院として頑張っていきたいと思います。

平成20年度

▼自院の特徴・・・

一生自分の歯で噛めるを考え、患者さんが安心してかかれる、愛ある、笑顔のあふれる歯科医院です。

▼歯周内科治療についての感想・・・

・出血がなくなった。
・腫れがひいた。
・歯のぐらつきがなくなった。
・口の中がすっきりした。
・歯がつるつるする。
・口臭がなくなり、孫が遊んでくれるようになった。
・基本的な血液検査値が正常になり、お医者さんに驚かれた。
・気力が充実しもうひと旗あげたいと思った。
・体が楽になり、調子がいい。

これ全て患者さんの感想です。歯周病で困っている多くの患者さんに治る感動を味わってもらって、診療中でも、患者さんもスタッフも笑顔の絶えない歯科医院として頑張っていきたいと思います。

お薬で治す歯周病(歯周内科)

歯周病とは、虫歯と並んで歯を失う2大疾患です

40歳以上の、80パーセント以上の方が罹っております。この病気の恐ろしいところは、初期の場合には、腫れた・ぐらつくなどの症状が出ません。それで、放っておくと重症になってしまいます。歯科医院に来院した場合には、ひどくなっているのがほとんどです。

その原因は、今までは、生活習慣病で歯を磨かないからだと言われておりました。ところが、お口の中のプラーク(白くねばねばしたやつ)を位相差顕微鏡で見ますと、ゴジャゴジャと様々なばい菌がいっぱいいることがわかったのです。
しかもそれは歯周病を、引き起こす大きな原因になっている事がわかりました。

そこでばい菌をコントロールする方法として簡単で痛くなく手軽に出来る方法としてお薬で治す方法が考えられました。お薬が飲めない方は、別の方法があります。心配しないで下さい。

歯周内科治療を行う上で重要なこと

この方法をやるには大きな前提があります。1つは、院内感染防止対策をやっていること。2つめには、ちゃんとした位相差顕微鏡を持っていることです。
滅菌・消毒をしっかりやって、ばい菌を調べながらやります。

位相差顕微鏡 位相差顕微鏡

歯周病 位相差顕微鏡

治療前の菌の状態と治療後の菌の状態です。


治療1週間後の自覚の症状の変化

歯ぐきからの出血 著名に改善 65% 有効率85% 
改善 25%
口臭 著名に改善 55% 有効率90% 
改善 35%
朝起きたときのネバつき 著名に改善 55% 有効率85%
改善 30%
歯ぐきからの膿 著名に改善 76% 有効率88% 
改善 12%

その他、噛んだときの痛み改善、腫れの改善、グラグラ改善、しみる感じ改善などもあります。

やり方は当医院へ問い合わせください。
TEL 0237-55-6700

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