歯科免疫療法研究会のセミナー

先月末に東京で、歯科免疫療法研究会のセミナーに出席してきました。
あまりに面白い内容なので、2回にわたって掲載します。
今回の特別公演は『高濃度の酸素吸引の効果』ということで、東海大学体育学部教授・医学博士岩垣博士先生です。

酸素濃度を高めることで、脂肪や免疫機能などに深く関与していくと行くことです。

前から言っていますが、顎関節症などは血液の流れがよくなくて起こるのでリンパマッサージを行えばよくなるし、よくものを咬むと痴呆を防げて前頭葉が活性化します。脳研究者の、澤口俊之先生が言っております。

パタカラという商品もありますが、すべて血液の流れを良くして、酸素を運ぼうとしています。

体を暖めるのもすべて同じです。
面白いですね。