今回は免疫の話です。
白血球の中の顆粒球、リンパ球は我々を感染症から守ってくれるが、それぞれ適正な割合でないと体を攻撃します。

顆粒球60%、リンパ球35%、マクロファージ5%の割合が目安です。
特に、ストレス等で顆粒球が多くなると、潰瘍性大腸炎・間接リュウマチ・腎炎・クーロン病などがおこることが知られています。

また、顆粒球/リンパ球の割合が2より高いと、がんの再発率が高いことが分かっています。
私が飲んでいる、青梅のエキスがこの顆粒球を適切な状態にもっていくらしいのです。(ミサトール、アダバイオ株式会社)

薬登録は難しいので、食品登録になっていますが、鹿児島大学、徳島大学、群馬大学etcではかなりいい結果が出ています。

NHKあさいちへH10年6月ごろ出演しております。

炎症がおきると、顆粒球が出てくるので、歯周病の歯の周りの歯肉にも、顆粒球がいっぱいあります。それ取る方法にYM療法があり、当医院も含め全国で100軒くらいです。

11/11/15