山手デンタルアートの遊亀裕一先生が、勝史塾Jr会のためにわざわざ山形に来てくれました。

『咬合調整の少ないクラウン製作法と歯周組織に調和した補綴形態について』という題目で講演してくれました。

いわゆる、患者さんが入れるかぶせ物がうまく入るようにするには、様々の注意点がありますよということです。
患者さんは気づいてないかもしれませんが、1つかぶせるものを作るのに、様々の工程を経て、できます。
全て、保険、自費にかかわらず1つ1つ手作りで、オーダーメイドです。
それをできるだけ調整なしで入れるということです。

今回は、歯科医師は当然ですが、県内の歯科技工所の技工士の方が多数来てくれました。
技工士さんと歯科医師が手を取り合って、よりいいものを患者さんに提供したいですね。

遊亀裕一先生の講演を聞く1遊亀裕一先生の講演を聞く2

12/1/25