(9月8日)

<医科・歯科連携の為の研究会>

日本病巣疾患研究会は、「木も見て森も見る医療」の実践を念頭に医科歯科が密に連携をして病巣疾患の治療を考える医師、歯科医師や治療・検査に携わる医療従事者などの集まりです。

病気の起こっている臓器と、病気の原因となっている臓器(減病巣)が異なっている状態です。

病巣疾患の原病巣のうち、上咽頭扁桃を含む鼻腔と歯牙口腔がそのほとんどを占めると考えられます。

堀田 修先生はIgA腎症の根治治療と位置ずけられる扁桃・ステロイドパルス併用療法を介してこれまで扁桃の病巣感染としての役割の解明に取り組んできた。方です。

今井 一彰先生は、ペリオと関節リウマチの関係を明かした方です。

お二人とも、患者さんの為にと思って日夜励んでおります。

第1回日本病巣疾患研究会総会

今井一彰先生です。          堀田 修先生です。

13/10/03