山形県村山市の菊地歯科クリニックは、地域(山形県村山市)の歯科医療のために日夜努力しております。
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タグ : インフルエンザ

院長 テレビ初出演

YBCニュースevery.P.M.6:15~『あいうべ体操』で院長が初出演しました。

今、インフルエンザが大流行しておりますが、大久保小学校で、あいうべ体操が、インフルエンザ予防にかなり効果が認められました。

それがニュースになりました。

あいうべ体操 院長初出演

あいうべ体操

インフルエンザ対策にあいうべ体操

テレビの『モーニングバード』、『あさチャン』、『いっぷく!』次々にあいうべ体操が紹介されました。

あいうべ体操をやると唾液が出て鼻呼吸することで、インフルエンザ予防になります。

今井一彰先生が開発されまして、私的には3年前から、知っていることです。

また、地元の戸沢小学校、大久保小学校では、お話したことがありますし、その資料もお渡ししております。

今年は、インフルエンザが流行っているとのことですので、是非対策をしてください。

今井一彰先生

 

あいうべ体操

14/11/27

うがいの効果ってあるの?

うがい2.gif

風邪やインフルエンザの予防に手洗い・うがいをしようといいますが、実際うがいの効果はあるのでしょうか。ただ水でうがいをしただけでも、約4割風邪を防ぐことができるという研究の結果があるようです。 

風邪予防だけではないうがい

また、うがいをすることは風邪などの予防効果だけではありません。

食後にうがいをして水を吐き出すと、食べかすがたくさんでてきます。透明なコップなどで見てみると分かりやすいかもしれませんね。こんなに食べかすが残っているの?とびっくりするかもしれません。

このようにお口の中や、喉の咽頭部を清潔にし、潤いを与える効果もあります。 食後のうがいが一般的ですが、ご飯を食べる前のうがいにも効果があります。食前のうがいはお口の準備体操となり、味覚の向上や食欲増進につながります。

 正しいうがいの方法

では、正しいうがいのやり方を説明したいと思います。

1、口をすすぐ

いきなり上を向いてうがいをしてはいけません。まずは口の中をブクブクすすいで吐き出しましょう。最初からガラガラうがいをしがちですが、それは間違いです。最初にガラガラうがいをしてしまうとお口の中の細菌が喉のほうに運ばれてしまいます。 

2、ガラガラうがい

お口をすすいだら次はガラガラうがいです。喉の奥を意識するような感覚で10秒ほどうがいをしましょう。「あ~」や「お~」など声をだしながらうがいをするのもいいようです。 

◎重曹でのうがい

みなさん重曹水でのうがいって聞いたことありますか?

最近では、重曹水をつかってうがいをすると虫歯予防になるといわれているようです。虫歯ができる原因は、虫歯菌が食べかすなどに含まれる糖分から作り出される酸です。重曹は弱アルカリ性なので、虫歯の原因となる酸を中和する働きがあります。

また、重曹には、歯の黒ずみなどを白くするホワイトニングにも効果があるようです。

重曹水でうがいをする場合は食用や薬用のものを使用するようにしましょう。 

その他にもいろいろなうがいがあります。

塩水でうがい

コップ1杯に塩を一つまみほど入れてうがいをします。喉の痛みなどがあるとき、喉の痛みを和らげます。 

緑茶でうがい

緑茶に含まれるカテキンには殺菌作用があります。 

これらの他にもごま油を使ったうがいや、市販のうがい薬を使ったうがいなどがあります。正しいうがいをして健康な体をつくりましょう。

インフルエンザと口腔内の病気は関係がある?

この時期になると大流行するインフルエンザ

このインフルエンザがきっかけとなり、歯や歯ぐきが痛んだりすることがあるのを知っていましたか?

インフルエンザと口腔内の病気

◎インフルエンザで免疫力の低下 

歯ぐきから出血する、口臭がする、歯ぐきから膿が出る、歯ぐきが腫れて歯が痛いなどの歯周病の症状は、睡眠不足や疲労で疲れているときや、インフルエンザや風邪をひいてしまったときなど、免疫力が低下している時に症状がでてくることがあります。 

例えば、初期の歯周病にかかっている人がインフルエンザなどにかかると、普段の症状はとくにないのに、インフルエンザがきっかけとなり免疫力が低下することで、歯ぐきが腫れたり口臭がしたりして歯周病の症状が現れる可能性があります。 

◎インフルエンザから蓄膿症や副鼻腔炎になった場合 

風邪やインフルエンザになると蓄膿症や副鼻腔炎になる人が多いのですが、風邪菌やインフルエンザウィルスが上顎洞の粘膜まで細菌感染すると上の奥歯にも炎症が起こり痛みがでたり、その周囲にも痛みを感じることがあります。

これは上の奥歯の根っこの部分と上顎洞の粘膜が非常に近い位置関係にあるために起こります。

一週間程度で治癒することが多いのですが、痛みが続く場合や、頬の腫れが強い時は医療機関へ受診するようにしましょう。抗生物質などの投与が必要な場合があります。 

◎お口の中は清潔に! 

インフルエンザの感染経路には接触感染と飛沫感染があります。

感染者がくしゃみや咳をした時に手で押さえ、その手で周りのものに触れてウィルスが付き、別の人がそのものに触ってウィルスが手に付着します。その手で口や鼻などを触ると粘膜から感染します。これを接触感染といいます。

飛沫感染は、感染者がくしゃみや咳をつばなどの飛沫と一緒にウィルスを放出することで別の人がウィルスを口や鼻から吸い込んで感染してしまうことです。

このように接触感染、飛沫感染ともにインフルエンザは口や鼻から感染します。

うがいや歯磨きをあまりしない人は口の中が不潔になっているので、むし歯や歯周病などのもとになる菌が増殖してそこにインフルエンザウィルスが混じり、滞留しやすくなるという説があるそうです。

健康なお口の中はだ液などの自浄作用が働きますが、免疫力が低下している時や、お口の中を不潔にしている時はその機能が低下します。

お口のケアを実施した人としてない人のインフルエンザ発症率を比較すると、お口の中をケアした人の発症率が10分の1になったという報告もあるようです。

うがいだけでも効果あり!

忙しくて歯磨きをする時間がない時はうがいだけでもいいのでお口の中を少しでも清潔にするようにしましょう。

手洗い、うがいはもちろんですが、歯磨きなどでお口の中を清潔にすることもインフルエンザを予防する対処法の一つといえるのではないでしょうか。

また、もしインフルエンザにかかったかなと思ったら早めに医療機関へ受診するようにしましょう。

唾液の役割!!はこちら→

緊急!!! 新型インフルエンザ対策第3弾

新型インフルエンザの「本格的な流行」宣言が舛添厚生労働相より行われました。当医院では3月、5月と2回にわたってその対策を院長ブログに載せました。

それだけでもかなりしっかりと対策をしているかと思いますが、今回は玄関先に、どんな対策をしているかのポスターと、当医院で使っている高濃度の次亜塩素酸水で手に擦り込む込む液を準備させていただきました。
また従業員にもマスク・高濃度次亜塩素酸水を配布し、手洗い・うがいの徹底と、できるだけ人込みは避けるよう指示をしました。

裏玄関にも準備させていただき、こちらはうちに出入りする業者の方専用です。
もうすぐ『むらやま徳内祭り』なのに残念です。

新型インフルエンザ対策

2009/01/20 インフルエンザ対策について

インフルエンザ対策について

当医院は、空気の感染予防対策もやっていまして、大型サクション装置や空気清浄器・機械室においての様々な工夫によって空気が異常にきれいになっています。

昨年の大掃除のとき、室内の電球をすべて変えたのですが、電球まわりをタオルで拭いても、全く黒くなりません。それだけ普段も空気がきれいだという証拠だと思います。

また歯医者臭いにおいもしません。

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