新年度に入りました。学校健診、幼稚園・幼児園健診がまた始まります。今までは、小さな子供さんの反対咬合(受け口)は少し様子を見ましょうということで、特に手をつけず、大人の歯が上下4本ずつそろった時点で治療を開始しましょうと言っていました。

ところが今は、少しでも早く一次治療として反対咬合を治しましょうというふうに変わっています。反対咬合を治すことにより、上あごの発達をうながして、しっかり食事をさせ、かみ合わせを正常に保ちましょということです。

興味ある方は当医院までお問い合わせ下さい。

(一部適応でない方もおります。)≪柳澤宗先生参照≫

学校健診、幼稚園・幼児園健診1

学校健診、幼稚園・幼児園健診2

学校健診、幼稚園・幼児園健診3