歯周病 50歳代の8割が罹る歯の生活習慣病に『アジスロマイシン』

週刊ポストの1月25日号で、デンタルケア最前線ということで、歯周病にはアジスロマイシンが効くと書いてあります。

アジスロマイシンとは『ジスロマック』という薬のことで、私が認定医となっている国際歯周内科学研究会でやっている方法です。

歯周治療の基本は、原因菌を除去し、炎症を止めることです。歯周病菌に感染すると、毎日のブラッシングだけでは、なかなか除菌できません。

喫煙、糖尿病、噛み合わせなどいろいろな要素が複雑に絡み合います。歯科医院での検査や、適切な治療が必要です。

まず、顕微鏡でどんな微生物、細菌がどの程度いるか調べます。さらに遺伝子レベルでの検査で、歯周病菌を検出します。そして、それらに効く薬を選択するのです。

当医院では、遺伝子検査法(PCR法)・位相差顕微鏡で検査できますし、それを歯周内科治療または高純度の次亜塩素酸水で治療することができます。

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遺伝子レベルでの検査のご案内

13/03/01