歯周病 50歳代の8割が罹る

『間違いだらけの健康常識』というテレビ番組で口が臭いと早死に!?という項目がありました。

スピードワゴンの方が、超精密機械のオーラルクローマを使って口臭のガスを測定して、数値が高く出てきて、舌が汚れているからですと説明していました。その後、舌をきれいにした後測って、数値は下がったのですが、実はお口の中にばい菌がいっぱいいますと言ってました。

そこで、今度は位相差顕微鏡で、歯周病菌を見せていました。

歯周病菌は、高血圧・糖尿病・心臓病などの原因の一つになります。

それをなくすのは歯みがきしかないと言っていましたが、違います。

歯周病原因菌は、遺伝子検査法(PCR法)・位相差顕微鏡で検査し、それを歯周内科治療または高純度の次亜塩素酸水で治療しますと、口腔内の歯周病菌の細菌が少なくなり、口臭がしなくなります。
当医院では、位相差顕微鏡・オーラルクローマを装置を使って、格安で検査しております。

高精度位相差顕微鏡と超精密機器 オーラルクローマ

13/02/27