急遽、会長の代理で村山市の食育・地産地消推進協議会へ出席しました。
今年の3月に、幕内秀夫先生のお話で、子供はお米のご飯を食べることが大切であるという事をお聞きしました。

村山市では、ご飯の給食を週3回から3,5回へ昨年より変更したということを聞いて素晴らしいなと感じました。
また、地産地消ということで、地元産の食材をできるだけ使っていて、山形県産の食材の率は30パーセントくらいになっているそうです。すごいですね。
その上、お米は地元産の「はえぬき」の一等米を使っているそうです。地元はかなり頑張っていると感じました。
さて、歯科的には、しっかりと食事をすることによって、右前頭葉が活発化して頭がよく働くということが分かっています。
日本人は日本人なりの食事をして、食物をしっかり噛むことによって、より健康な子供たちに育ってほしいと思います。

食育と子どもの健康

2009年8月4日