テーマ 位相差顕微鏡を活用しよう!

歯周病は『口腔内カンジダ症』と『歯周病細菌感染症』の合併症である。

歯周内科学研究会の理事である、塚本先生がツカモトセミナーを仙台で行いました。

私は、何回も先生の講習を聞いておりますが、毎回少しずつ進化しております。

テーマに掲げていますが、歯周病は『口腔内カンジダ症』と『歯周病細菌感染症』の合併症である。ということです。

それに歯周内科では、難治性の歯周病を治すべく様々の抗菌剤を駆使して、かなり良く治るようになっています。

塚本先生は、今、歯周病菌を遺伝的に調べるPCR法を確立すべく、様々な学会で発表しております。

忙しいのにもかかわらず、本当にご苦労様です。

当医院も、歯周内科学研究会のPCR法『遺伝子検査』がやれる歯科医院ということで認定されております。

歯周内科ツカモトセミナーin仙台へ出席

14/03/28