歯周内科学研究会のインストラクターの花田先生が、仙台で講演なさいました。
花田先生が仙台で講演なさるのは初めてです。

先生とは歯周内科の前夜祭・総会でお会いして以来です。

わざわざ仙台へ来ていただきましたので、ついつい自分で作っているサクランボを、子供さんへのお土産ということでおあげしてしまいました。
すごくパワーがあって、我々にそのパワーをおすそ分けしてくれます。
ドイツのデンタルショーでのお話とか、斎藤一人さんお話とか、前回とまた違ったお話で、2年ぶりに講演を聞きましたが、時間があっという間に終わりました。

床矯正という分野を広めるために一生懸命です。我々が矯正で習ったのは、エッジワイズ法という、金属を歯にくっつけてワイヤーで歯を動かす方法ですが、入れ歯のような装置を使って歯を早めに移動するやり方です。一般的には隙間が少ない時とか、1~2本の不正のかみ合わせの早い段階でやれば、治療費も少なくて済みます。

私的には、矯正の基本的事項もわかっていますし、横顔を分析する装置(セファロ分析)も持っていますので、様々な患者さんに応用できると思います。

花田先生と

歯周内科学研究会のインストラクターの花田先生と