歯周内科学研究会の秋の研修が、東京でありました。
これに出席しないと、認定医が継続されませんので、必ず出席します。
今回のメインテーマは、東京歯科大教授の井上孝先生の 「アートの歯科から検査の口腔科へ」 ということです。
歯科のほうでは、様々の検査をして、診断をするという医科ではごく当たり前のことができていません。

この間は、治療前の口腔内写真を拒否されてしまいましたが、無理のないところです。他の医院でそういうことやっていないし、治療前と後では比較する様々の検査を取っているところがないのですから(当医院はしっかり見せられます。)

また、糖尿病で、ある値がかなり高くて、抜いてしまえば感染症を起こす可能性があるのに、早く抜け早く抜けと言われる患者さんもいます。
とにかく歯科でも検査は大切なんだと訴えたいと思います。

井上 孝先生と研究会のインストラクターの面々

10/10/24