第10回国際歯周内科学研究会東京総会学術大会が、品川のコクヨホールで開かれました。

まず、奥羽大学教授の清浦先生より『口腔細菌と真菌の混合感染を考える』ということで講演いただき、次に鹿児島大医学部講師の上川義昭先生より『口腔カンジダ症の基礎と臨床』ということで、講演いただきました。

どちらも、カンジダ菌が歯周病に関係があるというお話をされ、歯周内科学研究会で主張していたことが証明されました。
それに、今回は日本歯科医学会会長の江藤先生にも講演いただき、歯科医学会にも認められたかと思うと、この10年の苦労も吹っ飛ぶと思います。

特に、理事の先生がたは感慨深いものがあると思います。
この席に、岡部先生がいないのが残念です。が、この会がますます発展する予感がします。

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12/5/10