山形県村山市の菊地歯科クリニックは、地域(山形県村山市)の歯科医療のために日夜努力しております。
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歯を治したら寝たきりから立ち上がった!

大分県佐伯市で開業する河原英雄先生によって、歯科治療で患者さんが目覚ましい回復をしたと週刊朝日に、話が出ました。

実はその話は、2年前の山形のデンチャーシンポジュウムでお話しされた内容です。私はその時から、河原先生の話を聞きたくてさまざまな研修会に出席しました。

先生は還暦になってから、無歯科医師地区で貢献したいということで、福岡の診療所息子さんにまかせて飛び込んだのです。

その地区では、保険でしっかりした義歯を入れ、さまざまの奇跡を起こしていす。70歳を超えても、社会貢献をしようと一生懸命です。

大変尊敬できて、頭の下がる先生です。

山形のデンチャーシンポジュウム

右から2番目が河原英雄先生(H24年4月山形デンチャーシンポジュウムより)

ミラクルデンチャーin仙台

東北デンタルショーが9月7日、8日に仙台のメッセみやぎで行われました。

ミラクルデンチャーの生みの親である、大阪の中川先生が、わざわざミラクルデンチャーの普及のために、仙台に来てくれました。

今回、私は普及のお手伝いということで、8日急遽、病巣感染症の総会に出席しなければならなくなりましたので、7日の午後2時より6時までお手伝いさせていただきました。

昨年お話しした福島の2名の先生は、ミラクルデンチャ―の講習会に出てくれました。

そのうちのs先生は、車で2時間もかかるにもかかわらず、わざわざ当医院まで見学しに来てくれて、ミラクルの勉強をしてくれました。

それも、今まで3回もです。大変、頭が下がる思いです。

中川先生、安日先生とともに

中川先生、安日先生とともに

13/09/08

第3回ミラクルデンチャーの総会!

ミラクルデンチャーの、第3回FJクラスの総会および臨床研究会を、大阪で受けました。

今回は、より新しいことよりも、もう一度原点に立ち返って、用語の確認やら、リベースにおけるやりかた、うまくいく方法を、再度教わりました。これに時間を割きましたが、丁度良く再確認ができて良かったと思います。

また、最後に、設計の仕方を教わりました。こちらは、まだまだ初心者で、中川先生と考え方が違って、大変です。

ミラクルデンチャーは、その言葉のとおりで、今までの義歯とまるっきり違います。

考え方、作りかた、今までの方法ではありません。食べれる・しゃべれる・違和感がない・24時間装着できます。

今回の研修では、動画を多く流していただいて、静止画ではわかりにくい、直接の動き、修理の仕方、患者さんへの言葉の掛け方など、大変参考になりました。

是非、この研修で勉強したことを患者さんへ還元したいと思います。

第3回ミラクルデンチャーの総会

13/08/17

ミラクルデンチャーin仙台

東北デンタルショーが9月1日、2日に仙台のメッセみやぎで行われました。
ミラクルデンチャーの生みの親である、大阪の中川先生が、わざわざミラクルデンチャーの普及のために、仙台に来てくれました。

今回、私は普及のお手伝いということで、2日午前中のみお手伝いの予定でしたが、午後の先生が遅れたために、午後2時半頃までおりました。

福島の2名の先生が、ミラクルデンチャーの講習会にこの秋に行かれるようですので、また、ミラクルの会員が増えて楽しみです。

かなり多くの方に来ていただきましたが、今までの入れ歯と考え方が違うので、御理解されない方もおりましたが、もったいないなと感じております。

いずれ解る時が来ると信じております。

隣は、ミルクルデンチャーの歯科材料屋さんですので、材料について詳しく聞くことができました。これは非常にもうけ物で、材料の特性を知るうえでは得した感じです。
これから、ますます患者さんのために、噛めて違和感のないしゃべれる入れ歯を頑張りたいと思います。

ミラクルデンチャーの生みの親、中川先生と当医院の白谷技工士と院長

12/09/02

山形デンチャーシンポジュウム開かれる!!

震災の影響で延び延びになっていた、日本顎咬合学会の東北支部学術大会が、3月31日と4月1日の2日間にわたって、山形で開かれました。

31日は教育プログラムでしたが、河原英雄先生が、自分の診療所を息子さんにお任せして、新しく無歯科医師地区に行って診療なさる姿が心に響きました。しかも、義歯を入れることによって、寝たきりの方が歩けるようになったり、痴呆の方が回復なさったり、魔法の連続でした。

また、胃ろうは、人間の尊厳上やるべきものではない。とおっしゃっていました。胃ろう学会でも、反省期に来ているようです。
1日は、総義歯治療の変革の時ということで、下顎吸着の義歯ということで、300名もの方が研修に来てくれました。
私の吸着の義歯の症例も、佐藤勝史先生が、出してくれました。

最後に、佐藤先生より『総義歯は東北から』の言葉を全員で言いましょうと提案があり、唱和して大会を終了しました。

阿部二郎先生の講演と佐藤先生のエール
阿部二郎先生の講演と佐藤先生のエールです。

12/4/17

口腔ケアで宮城県山元町へ

避難所で誤嚥性肺炎を防ぐため、口腔ケアを行うということで、宮城県南部の山元町に、21日に行きました。

当医院の衛生士3名と私、衛生士会の2名の6名編成で、山形県歯科医師会の派遣ということで行きました。

まず、高速に入って道路のでこぼこの多いのに驚き、スピードを出せる状況ではありませんでした。

次に、宮城県の海岸沿いの高速を南下しますと、がれきの山ですし、家がないし、車は放置ぱなし、田んぼは泥だらけです。テレビと違って、全風景がそんな状態で、1年や2年での復興は難しいと感じました。
おおよそ1時間半で山元町の避難所につきました。二人一組になり、主に御老人の方を中心とした口腔ケアです。

私たちグループは、入れ歯の洗浄の仕方を主として、6名の方とお話をさせていただきました。指導というよりは、お話を伺うということです。

その中では、家を流されたり、車を流されたり、津波の恐ろしさを話されておりました。
義歯関係では、昼食の後、ゆっくりしたときに地震が来たので、入れ歯を入れる時間がなくて、置いてきた方が多かったようです。
しかし、この避難所では、仮設歯科診療所があり、荻原先生が、ご本人も被災されながら、孤軍奮闘しております。

義歯を早めに作っていただいてるようで、皆さんから、よく食事ができると感謝の言葉を多数お聞きしました。

自分も被災されながら、避難民の為にご活動されている先生もいるということを全国に発信したいと思います。

当医院の衛生士も、非常に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。この経験をもとにますます患者さんへ貢献したいと思います。

11/04/23

第6回日本国際歯科大会No2

横浜のデンタルショーに来た第2の目的は、総入れ歯の阿部二郎先生以下、多くの総義歯得意な先生方が講演されるので、それを聞きに来ました。
とくに、ヘルバート・ヘリック先生の総義歯をできるだけ簡単に吸着させる方法が、公開されましたのでそれは面白いと思います。

当医院でも、下の総入れ歯はかなりくっついているのですが、新しいテクニックが手に入りました。
また、次世代のホープの斎藤先生と亀田先生にもご講演いただき、大変有意義でした。

この頃は、インプラントがだいぶもてはやされていますが、午前の総義歯の大御所の阿部晴彦先生の講演では、聞く方がいっぱいで、部屋の外まで先生があふれて、私は聞けませんでした。

でも、ちらっと見た限りでは、20年前に講演を聞いたときと同じく、元気なようでした。
いずれ、機会があればもう一回聴きたい方です。

第6回日本国際歯科大会No2

10/10/10

入れ歯で困っている方へ No2

『夢の入れ歯登場!!』  インプラントを超えた入れ歯

違和感がない。なんでも咬める。しゃべりやすい。食べ物がおいしい。
入れていることすら忘れる。小さい。ワイヤーがほとんどない。

など良いことだらけ!!!

やっと皆さんにお勧めできる入れ歯が見つかりました。

              それは

ミラクルデンチャー(義歯)

ミラクルデンチャーと保険の義歯

* 当医院はミラクルデンチャーの講習を正式に受けた歯科医院です。

問合せ先 0237-55-6700

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