山形県村山市の菊地歯科クリニックは、地域(山形県村山市)の歯科医療のために日夜努力しております。
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永田一樹先生来院!!!

先週の金曜日に、大学の後輩の永田先生が医院の見学に見えられました。
歯周内科治療・次亜塩素酸療法・ミラクルデンチャーなどにかなりの興味をもたれたようでした。

特に、ミラクルデンチャーは入れている患者さんの直接の感想を聞けました。

違和感がない・なんでも咬める・入れているのを忘れるなど、生で聞けて感激しておりました。
いずれ、永田先生も様々の先生の講演を聞かれて、自分の診療に取り入れたらいいかと思います。

私のようなものでも、役に立つのであれば、後輩のために頑張りたいと思います。

永田先生と
右が永田先生(院長より院長らしい!!)

10/06/22

村山市と健康づくり懇談会

本日、村山市との健康づくり懇談会(村山市・医師会・歯科医師会)
へ出席しました。

私は、今年より村山市歯科医師会会長になっており、建設的な質問をしなければならないと思い、2つほど質問させていただきました。

1つ目は、老健施設における地区外からの歯科医師の訪問歯科診療の問題で、法律的な問題もあり、徐々にやめさせるべきではないかということ。

(村山市の歯科医師会会員は、全員訪問歯科診療できます。)

「回答 会合において周知徹底させた」

2つ目には、子供の虫歯は減っているが、ある特定の方は非常に多くなっていて、ある子とない子の差が激しく、両極端になっているのでそれを解消するために、小・中学校における外来医療費の無料化はできないかということ。です。本当に市民のことを考えないと、特に若い方が当市を離れていきます。

「回答 来年からは小学校3年くらいまで無料化したい」

本日は、木曜日で医院は休みです。いちおう週休2日にしていますが、よく患者さんから週休2日でうらやましいとお言われますが、このような用事がたくさんです。先月は、連休の後、学校健診・研修会などで3週間休みなしでした。仕事は休みでも、薮用がいっぱいです。表には出ないですが、患者さん・市民の方のために頑張らなくちゃ!!!と思っています。

10/06/17

H22年度医療安全管理セミナーへ出席

山形県歯科医師会主催の医療安全管理セミナーへ出席してきました。
講師は、山形大学医学部附属病院 歯科口腔外科 病院教授の濱本先生歯科口腔・形成外科 教授の飯野先生です。

飯野先生は、教授になって半年ですが、大学の1年後輩にあたりますので、何かと患者さんでお世話になっております。
内容的には、緊急偶発症発生時の対応とインプラント手術と出血の内容が、大変ためになりました。

日頃からのこういう研修が大切かと思います。

 H22年度医療安全管理セミナー受講証

10/06/12

加藤武彦先生(総義歯)のセミナー出席

総義歯及び訪問歯科診療で有名な加藤武彦先生のセミナーに行ってきました。
急遽、鶴岡市でやるということで、近くなので、本来ならば診療日なのに、先週の土曜日に休んでいきました。

久し振りで鶴岡に行きましたが、土曜日の午後の異動なので、遅い車が多く、予定の時間につけませんでした。

しかし、加藤先生は、一度倒れられたのにも関わらず、私たちに『ニュートラルゾーン理論』を4時間にわたって教えてくれました。

総義歯は様々の方に教わり、下の総義歯はほとんどくっつくと思います。

また、一番難しい上の総義歯についてもかなり大丈夫になりました。
今日、午前中二人、午後から一人調整させていただきましたが、前よりしっかりしていて動きません。自分で言うのもおかしいですが、すごいです。

是非、そういう感動を、皆さんに味わってもらいたいと思います。

加藤武彦先生(総義歯)のセミナー出席

10/06/04

歯周病が薬で治るが『わかさ』へ掲載!!!

生田先生が、10年来の懸案だった健康雑誌への掲載ということで、歯周内科治療を別冊で『わかさ』へ載せました。

この別冊の内容は、本当に歯周病を治したい方には、朗報だと思います。

山形では5人が載っていますが、当然その中の一人です。
ほとんどの先生は知っている方ですので、安心してかかれると思います。
またこの本では、治療方法にだけ注目が行きますが、実は院内感染防止策ができている事と、細菌を見る位相差顕微鏡が必須になります。

この2つができていなくて、お薬で治す歯周病はできません。 『歯周病は薬で治る』 の本と、一緒に見てください。

『わかさ』7月別冊 現代書林の本 歯周病は薬で治る
『わかさ』7月別冊 現代書林の本

10/05/19

阿部二郎先生(総義歯)のセミナー出席

総義歯であこがれている、東京で開業なされている阿部二郎先生の講演に行ってきました。
こちらは、2日間コースでしかも、技工士さんと一緒でないと受けられないコースです。
数年前から行きたいと思っていたのですが、日程が合わなくてなかなかいけませんでした。
今回も、歯周内科学研究会の総会と重なったのですが、こちらを優先しました。
下の入れ歯がくっつくということで、そのやり方を教わりました。
その実、当医院では8割の方の総義歯はある程度くっついていると思います。それをよりうまくできるように、今回は受けました。
DVD等で、何回も見ていたのですが本当に教わると違うものですね。
握手はしていただき、その上著書にサインまでしていただきました。

早速、その研修の効果があって、入れ歯がゆるくて困っている方へ、内面調整したところかなり喜ばれました。

阿部二郎先生(総義歯)のセミナー出席

10/04/28

国際歯周内科研究会 第1期生認定医獲得!!

第8回国際歯周内科学研究会の総会において、会長の生田図南先生より認定医に認められたと報告がありました。

認定医は全国で3人しかおりません。
壇上に登って紹介していただきました。

歯科関係でこういう認定をとったのは、私にとって初めです。
これは、私一人で取ったのではなく、わがスタッフが地道に、口腔内写真とかポケットの深さとか、位相差顕微鏡検査とかしっかりデーターとして残してくれているからだと思います。この場をお借りして、感謝いたします。

国際歯周内科研究会 第1期生認定医獲得!!

10/04/21

入れ歯修理はその日のうちに!!!

当院では、割れた入れ歯・ゆるい入れ歯・あたって痛い入れ歯などの修理、調整はその日のうちに、当然のごとくやっていました。
ご高齢の方は、特に何回も来れないので自然とそうなりました。

院内に、技工士さんという方がいて、最後のきれいにする仕上げは彼がやっています。

今月より、それが国より認められ、山形県で一番最初に認められた歯科医院になりました。

また、感染防止対策もそうですが、国より少しずつ認められることが多くなりました。患者さんも、国で認められた歯科医院であるかよく見極めて通ってください。

歯科技加算の施設基準

菊地歯科クリニックニュースレター H.22年4・5月号

超最先端義歯(ミラクルフィット)導入!!!

(私が、自信を持ってお勧めする義歯が誕生しました)

違和感がない・発音しやすい・食事がしやすい・24時間装着可能・ワイヤーがないなど今までの義歯と全く違うインプラント代替え義歯が誕生しました。

研修をしっかり受けないとできなくて、これをやれる人は県内で数人です。
(自費ですができるだけ患者さんのためになるよう安くしています。)

超最先端義歯(ミラクルフィット)


デジタルレントゲン導入!!!

遅まきながら、デジタルレントゲンを導入しました。
感染防止対策という観点からは、直接手で触れないためこのタイプになります。
照射量を6分の1くらいに減らす事が出来、より安全・安心してレントゲンが撮れるようになりました。
また、各ユニットがある場所ごとに、すぐに見られることができます。
医院の様々な情報も目の前で見られることになります。

デジタルレントゲン導入 パノーラ19セファロ 各ユニットですぐに見られます。

花粉症対策

気温が上がって春が近付くにつれて、花粉症の方には大変きつい季節になってきます。
当医院では、前々から花粉症対策を行っているのですが、目に見えない処置なので、あまりに無関心の方が多いのでブログで述べます。

1 排気・吸気の器械室での分離

吸気と排気の場所を変えたら、患者さんに歯医者臭いにおいがしないといわれます。ちょっとした工夫で、空気が非常にきれいになっています。

2 大型サクション装置の設置

削る機械からの水が飛び散らないようにと、国からの滅菌しているというお墨付きをもらうには必ず必要です。

3 空気清浄機の設置

こちらは、インフルエンザ対策として最近取り入れる歯科医院が多くなっていますが、数年前からやっていてかなりきれいになります。

あまり目につかない機械が多いのですが、患者さんのためにやっています。

大型サクション装置と2世代目空気清浄機

10/03/30

歯科免疫療法研究会のセミナー出席 No2

先月末に東京で、歯科免疫療法研究会のセミナーに出席してきました。あまりに面白い内容なので、2回にわたって掲載します。

今回の特別公演の午後の部は『本物の家づくり ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅』ということで、株式会社WEDGE澤田升男様です。

住宅については分からないのでコメントのしようがありませんが、和風建築プラス湿気を出し入れする断熱材を使用しましょうとのことだと思います。

木がむき出しの湿気をコントロールする材料を使うことで、人の気持ちが穏やかになったり、子供のアトピーとかが治ったりするようです。

歯科免疫療法研究会のセミナー出席

わが家と診療所は、地元の工務店が木を製材してもらってから建てたものです。おおよそ、30年たっていますが、特に診療所のほうは、建てて数年しかたっていないの?てよくいわれます。

全然隙間等がないし、頑丈だし、なんかトラブルあってもすぐ来てくれるし、改装したい時も、いい業者さんを紹介してくれるし、すごくいいです。

歯科免疫療法研究会のセミナー出席 No1

歯科免疫療法研究会のセミナー

先月末に東京で、歯科免疫療法研究会のセミナーに出席してきました。
あまりに面白い内容なので、2回にわたって掲載します。
今回の特別公演は『高濃度の酸素吸引の効果』ということで、東海大学体育学部教授・医学博士岩垣博士先生です。

酸素濃度を高めることで、脂肪や免疫機能などに深く関与していくと行くことです。

前から言っていますが、顎関節症などは血液の流れがよくなくて起こるのでリンパマッサージを行えばよくなるし、よくものを咬むと痴呆を防げて前頭葉が活性化します。脳研究者の、澤口俊之先生が言っております。

パタカラという商品もありますが、すべて血液の流れを良くして、酸素を運ぼうとしています。

体を暖めるのもすべて同じです。
面白いですね。

飯島先生のセミナー出席

東京で開業なされている飯島先生の講演に行ってきました。山形市歯科医師会で呼んでくれたものです。

飯島先生というと、私の若いころは、歯周病とか根菅処置の先生で、紙上でしかお目にかかった時がない雲の上の存在でしたが、たまたまお酒が大好きで山形にもお忍びで来られるし、歯科免疫療法研究会でもお会いすることがあり、「君はいろんな所の勉強会で会うね。」と気さくに声かけしていただきました。
雲の上のような先生に声かけしていただいて非常に光栄に思います。

またこのごろは 『全身から咬合を診る』 ということで、歯や口腔だけでなく患者さんの人生や心の声にも耳を傾けるとのことです。

私みたいな若輩者ではまだまだですが、少しでも、口腔健康から全身健康のための歯科臨床ということで頑張りたいと思います。
飯島先生のように人生経験豊富な方でないと難しいのですが・・・・

飯嶋先生講演 懇親会場にて飯嶋先生と

村山市建設労働組合で健口(康)講話

今年初めて村山市の建設労働組合で講話を行いました。おおよそ50名の年輩の方が来てくれました。
『*健口で健康になろう』 という題目でやりました。

お口のばい菌は、高血圧・心臓病・糖尿病・肺炎などを引き起こす原因になっていて、それを除菌する方法は、歯周内科治療か高純度の次亜塩素酸治療(ミラクル★ウォーター療法)の2つがあるという話をしました。

また歯がない場合は、ミラクルデンチャーがあって、訪問歯科診療も北村山地区歯科医師会で一所懸命やっていますよと言ってきました。

村山市建設労働組合で健口(康)講話

消毒・滅菌にしっかり取り組んでいる歯科医院の判断基準

消毒・滅菌には多大な設備投資を必要としています。そのため多くの歯科医院で実施できないのが現状です。 実は、滅菌・消毒をまじめにしっかり行っている歯科医院が、確実にわかる方法があります。

それは、歯科外来環境体制加算を算定しているか否かです。これは、厚生労働省が、消毒・滅菌をしっかりやっているんだとお墨付きを与えているものです。

全国では約3,000件(歯科医院全体の5%)くらいです。当然当医院では、一昨年より加算を算定しております。

安心して当医院へ治療に来てください。

歯科外来環境体制加算を算定

入れ歯で困っている方へ No2

『夢の入れ歯登場!!』  インプラントを超えた入れ歯

違和感がない。なんでも咬める。しゃべりやすい。食べ物がおいしい。
入れていることすら忘れる。小さい。ワイヤーがほとんどない。

など良いことだらけ!!!

やっと皆さんにお勧めできる入れ歯が見つかりました。

              それは

ミラクルデンチャー(義歯)

ミラクルデンチャーと保険の義歯

* 当医院はミラクルデンチャーの講習を正式に受けた歯科医院です。

問合せ先 0237-55-6700

入れ歯で困っている方へ No1

今年の目標である 『入れ歯を極める』 ということで昨年の12月に2つのセミナーに行ってきました。
インプラントは、お口の細菌をコントロールしないとすぐダメになりますし、最後にん寝たきりになったときに凶器に変わりますのであまりお勧めしません。
次回に書きますが素晴らしい入れ歯があります。

09年12月6日(日)は仙台で歯周内科学のインストラクターである津島先生のセミナーで総義歯について聞いてきました。
彼の話を聞くのは2回目なのですが、前回より詳しく総義歯について話してくれました。また進化をして、すぐに臨床に応用できることがたくさんありました。患者さん期待してください。

09年12月10日は山形で、東北大歯学部の入れ歯の教授の濱田泰三先生の講演を聞いてきました。
一般のかたも聴けたのですが、180名も来て8割が素人のかただそうです。入れ歯で悩んでいる人が多くいるんだなと感じました。
彼の場合は、患者さんさえよければ、入れ歯接着材を開発した手前、入れ歯接着材もOKではないかという立場でした。

でも、一歯科医としては反対です。しっかりした入れ歯を作るのが第一だと思います。それがありますのでNo2で話します。

総義歯について津島セミナーと  濱田泰三先生の講演

村山市養護部会で保護者へ配布 No2

10月に村山市の養護の先生にお話しした内容が、小中学校の保護者の方全員に配られました。

2枚目は村山市の子供たちの虫歯と歯肉炎の様子です。
虫歯はフッ素洗口を取り入れておりますので、かなり少なくなっております。
ただ歯肉炎は増えてきており、位相差顕微鏡等で、細菌の検査をしてもらって各歯科医院で歯磨き指導を受ける必要があるとおもいます。

村山市養護部会で保護者へ配布 No2

村山市養護部会で保護者へ配布 No1

10月に村山市の養護の先生にお話しした内容が、小中学校の保護者の方全員に配られました。
歯周病も歯肉炎もバイオフィルム感染症であるという内容です。
すごくいい内容なので2回にわたって掲載します。

歯周病も歯肉炎もバイオフィルム感染症である

1ページ目

冨本小学校で虫歯・歯肉炎予防の勉強会

昨年に引き続き、冨本小学校で歯科の教室開催しました。今回は4年生担当で、虫歯の危険度をチェックするRDテストを実施し、また赤い液で歯垢を染めだしして、歯磨きの練習しました。

私は、口腔内のばい菌の話担当です。みんな熱心に聞いてくれました。

虫歯の危険度をチェックするRDテストを実施

飲み物の中に砂糖がいっぱい入っているのみんなびっくり!口腔内のばい菌の話

染めると赤くなるし、ばい菌を見てまたびっくり!

09/12/17

歯周内科治療リンク!!!

国際歯周内科学研究会代表理事・生田歯科医院院長 生田図南先生よりリンクを張ってほしいと電話がありました。
非常に光栄なことですので、二つ返事でOKを出しました。
山形と歯周病治療でつながることは大変にいいことだと思います。

また、『歯周病は薬で治る!!』 の本をどこで売っているのだと問い合わせが多数来ていますので、地元の本屋さんで、パソコン屋さんも経営しているオーイシ(株)にお願いして、本を置いていただいております。

どこで買ったらわからない方は問い合わせてください。

問合せ先 山形県村山市楯岡十日町2-10
オーイシ(株)
TEL 0237-55-3815

『歯周病は薬で治る!!』 の担当したページ

歯周内科治療の本全国デビュー!

歯周病は薬で治るいよいよ待ちに待った歯周内科治療の本が全国デビューしました。
今までは、生田先生が個人的に作っていて、年間数千部になっていたのを患者さんへ渡していました。
今回は内容もリニューアルして最新情報を入れています。私も1ぺージですがまた書かせていただきました。
だいぶ初期のころは批判等も受けたし、民間療法だろうと言われたこともあります。でもしっかりしたエビデンス(根拠)があり、文献的データも出てきているのでこれで批判してくる方は少ないと思います。
まずはともあれ、あんなに歯周病がひどい患者さんがよくなって、一番喜んでくれるのですから。
歯科の臨床家としては、歯医者冥利に尽きると思います。
うちでは歯周内科やっている方へ、ほとんど本をおあげしたのですが、反応は鈍かったように思います。
やはり自分で悩んで、自分で本を買わないと、その良さは分からないと思います。歯周病で悩んでいる人を助けて、健康な生活を送っていただくという私の目標が少しずつ達成する気がします。
販売価格は1,470円です。現代書林より販売します。

09/12/09

新型インフルエンザでキャンセル多数

新型インフルエンザがはやっているのでニュースレターで啓蒙しました。

菊地歯科クリニック ニュースレター     H21年11・12月号

新型インフルエンザ対策第4弾

新型インフルエンザ対策の第4弾です。

新型インフルエンザ対策

当医院では3月、5月、8月の3回にわたってその対策を院長ブログに載せました。

9月より、自動噴霧器を購入し、待合室・診療所の中で次亜塩素酸水を噴霧しております。単なる次亜塩素酸水ではなくて、中性域の液で体には優しく、全然悪影響を起こしません。

歯周治療で使用し、お口の中のバイ菌をきれいにしていますが、全く問題ありません。
普通の噴霧器では、次亜塩素酸水を使うとすぐに壊れますがこれは国産で全く壊れません。

対策をしっかりしていますので安心して来てください。

その他、空気清浄機・大型空気吸引装置を取り入れ、吸気排気の分離等を行って空気の感染防止対策を行っています。

安心・安全な歯科医療を目指す
医療法人社団 菊地歯科クリニック

               医療法人社団 菊地歯科クリニック 医療法人社団 菊地歯科クリニック

山形県歯科衛生士会 置賜支部講演

山形県歯科衛生士会 置賜支部で講演会を行いました。当日は寒くて雨にもかかわらず40名くらい来てくれて大盛況でした。歯科医師の先生も2名来てくれました。

題目は 歯周病で治る!!』 で副題として

虫歯も歯周病もバイオフィルム感染症である。です。

当医院の感染防止対策とか見ていただき、またこのホームページも、リアルタイムで見ていただきました。また、バイオフィルム感染症についても、おおよその概念を覚えていただきました。

バイオフィルムのばい菌を抑える方法として

歯周内科治療・次亜塩素酸水治療(ミラクル★ウォーター療法)

の2つ見ていただいて、野口先生のDVD(パーフェクトぺリオ)も見ていただきました。

それぞれ最先端治療ですが、あまりにも最先端過ぎて、少し難しかったようで
すが、症例に入ったら、あまりにもよく治るのにびっくりです。たぶん今までの考え方とがらりと変わると思います。また最後に位相差顕微鏡でばい菌を見てまたびっくり。

上記の二つの治療をやるには位相差顕微鏡が必須です。患者さんも気を付けてくださいね。位相差顕微鏡でばい菌を見せないで治療しているのは本当ではありません。

山形県歯科衛生士会 置賜支部講演

09/11/15

養護部会での講演

村山市の養護の先生への講演をやりました。

題目は 『新しい、虫歯と歯肉炎の考え方』 で副題として虫歯も歯肉炎もバイオフィルム感染症である。です。
当医院の感染防止対策とか見ていただき、お口のばい菌を動画で見ていただきました。静止画と違ってリアリティがあってよかったと言ってくれました。

そのばい菌を抑える方法として

歯周内科治療・次亜塩素酸水治療(ミラクル★ウォーター療法)
の2つ見ていただいて、野口先生のDVD(パーフェクトぺリオ)も見ていただきました。

それぞれ最先端治療ですが、あまりにも最先端過ぎて、少し難しかったようでした。しかし、いずれこれを理解していただいて子供たちの治療に反映したいと思います。

養護部会での講演

09/10/22

ふくしげセミナーへの参加

国際歯周内科学研究会の理事の福重先生のセミナーへ行ってきました。
仙台での講演は、先生は初めてになります。

ふつうは、2年に1回ずつ聞いているのですが、来年の仙台講演がないことと他の場所での講習の回数も少ないようですので、無理に時間を取って受けることになりました。
昨年の7月以来で3回目の受講になります。
今回は、大学の5回上の先輩が埼玉からわざわざ来ていましたし、歯周内科を一生懸命勉強している後輩がやっと位相差顕微鏡を買えますと、ニコニコと声をかけてくれたり、仙台の出身大学の先輩後輩が半分はいました。

講演の後、コーヒーでの懇親会をやって皆に様々の質問をされて的確に答えてくれました。女性で歯科の講演をされてる方では、3本の指に入ります。

昨年の7月 東京にて 福重先生と

09/10/18

 

村山ローズロータリーでの『Hclo療法』の講演

村山ローズロータリークラブで、今はやりの次亜塩素酸水療法(Hclo療法)についてお話をしました。

9月にも書きましたが、9月13日の野口宗則先生のパーフェクトぺリオの反響が大きかったので、会員の皆様に知っていただきたく、企画させていただきました。

まだ、この療法をやれる方が、全国で2~3百人くらいしかいないので、こうゆう機会でないと、会員の方もお話を聞けることがないと思います。

まずは、お口の中のばい菌をお見せしましたが、それでさえびっくりです。
実際の症例をお見せしてまたびっくりでした。
本当にやってよかったと思います。
来週は、養護の先生への講演ですが、歯科的モノより、子供さんが切れるのは食事にあって、基本的である給食とかおやつとかが大切であるということのほうがいいのかな?

村山ローズロータリーでの『Hclo療法』の講演

09/10/14

国際歯周内科 第1回秋季管カンフェレンス出席

国際歯周内科学研究会第1回秋季カンフェレンスとして、日本歯科免疫療法研究会元会長の小峰一雄先生をお迎えしました。

国際歯周内科 第1回秋季管カンフェレンス出席

題目は『歯科免疫慮法と新歯科ビジネス』ということで、私のやっている
Hclo療法、YM療法、ドッグズベスト療法、リンパマッサージなど共通のことを詳しく教えていただきました。

特に今はやりのHclo療法についてはかなり詳しく教えていただきまして、11月にはそれについてのテレビ出演があるとのことです。

また、免疫については、安保徹先生・石原結實先生のことを取り上げていただいて、当医院でもコーナーを作っているのでよかったなと感じているところです。

私は歯科免疫療法研究会の会員でもあるので、2週間後総会があるので、また会うのが楽しみです。

09/10/11

山影俊一先生来形!

大学の同級生の山影先生に、北村山地区歯科医師会主催のセミナーに、講師としてきていただきました。

シロクスのセミナーの講師もやられています。
題目は 『咬合調整の少ない補綴物の印象と製作法について』 ということで臨床に即した話をしていただきました。

技工士さんを含め80名くらい集まりました。
3時間にも及ぶ長帳場ですしたが、あっという間の終わりました。
実は、大学の同級生ですので2日目は当医院に来ていただいて、滅菌システムとか歯周内科とか、ミラクル★ウォーターシステム(パーフェクトぺリオ)を見ていただきました。
どれも珍しかったようでした。

咬合調整の少ない補綴物の印象と製作法について の講演と診療所前にて

生田セミナーへの参加

国際歯周内科学研究会の会長の生田先生のセミナーへ行ってきました。
仙台では、1年に1回で、毎年秋にやります。
再受講が可能で、毎年1回は東京か仙台で受けており、5~6年になります。
今年は新しく受講したのが10人くらい、再受講が10人くらいでした。
再受講の方々は、どこかの講習会に行くと必ず会う方で、非常に熱心に勉強しています。

毎年毎年進化している学問なので、必ず出るようにしています。
また、レジメが素晴らしくて毎年毎年厚くなっています。
このレジメがほしくて再受講しているくらいです。
歯周病は薬で治る(見せてダメなので残念)

いよいよ、歯周内科も世の中に認められる時期に来ているようで、右記にお見せする本の拡大版が今年の冬に出る予定です。非常に楽しみです。

野口先生のテレビの反響は凄い!

野口宗則先生のやっているパーフェクトぺリオの反響はかなりすごいです。
当医院では、『ミラクル&ウォーター療法』 と呼んでいますが、わざわざ埼玉県より電話問い合わせをいただきました。

山形と埼玉では遠いので、調べさせていただき、5軒ほど紹介させていただきました。
当院では、今のところ問い合わせはないのですが、治療をすでにやられた方が、定期健診に来て、「テレビを見て、超最先端治療がこんな近くの田舎で受けられるとはラッキー」と言ってくれました。
位相差顕微鏡で、細菌をチェックしながら治療するわけですが、最近、大型のモニターを入れましたので、興味ある方は来てみてください。

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高純度次亜塩素酸水療法について

13日の夜のTBS系のテレビの「夢の扉」に野口宗則先生が出演されました。
高純度の次亜塩素酸水を使って、バイオフィルムというお口のねばねばを破壊しようとする方法です。

当医院では、もう3年以上前より注目しており、野口先生の講習会へ3回も出席して、確信を持って歯周治療の最先端の治療であると思い、2年前より始めてかなり良い結果をもたらしています。

位相差顕微鏡にて菌をチェックして、口臭も測定しながらお口をきれいにすると、菌は一気にいなくなるし、口臭の値も少なくなります。
当医院では、『ミラクル&ウォーター療法』と呼んでいます。

高純度次亜塩素酸水療法の野口先生と仙台にて

窪田敏之先生来院する!

大学の同級生の、横浜市井土ヶ谷で窪田歯科医院を開業なされている窪田敏之先生が当医院を見学されました。

数年に1回ずつ会ってはいますが、当医院に見学に来てくれたのは20数年ぶりです。彼とは大学では出席番号が隣なので実験はほとんど一緒です。
30年以上前の学生時代に、まだコンピューターのコンもない時、電子ピアノを自分で作っていました。

今まで、国立の最高学府のT大学をはじめいろんな方とお会いしておりますが、彼ほど頭の切れる人を見たことがありません。
数年前から、自分のソフト会社をインドに持っていますし、今度は歯科医院の海外進出も狙うとのことです。
次から次へとさまざまな発想の持ち主で、話は面白いし、私みたいに田舎にひっこんでいるとついていけなくなります。

娘さんも、東京医科歯科大学の学生さんということで、歯周病の目安になる位相差顕微鏡の動画を食い入るように見ておりました。

もの見る目の輝きが違います。本当にうらやましい。

待合室にて窪田先生と

緊急!!! 新型インフルエンザ対策第4弾

新型インフルエンザ対策の第4弾です。

新型インフルエンザ対策

当医院では3月、5月、8月の3回にわたってその対策を院長ブログに載せました。

先月末より、自動噴霧器を購入し、待合室・診療所の中で次亜塩素酸水を噴霧しております。単なる次亜塩素酸水ではなくて、中性域のやつで体には優しく、全然悪影響を起こしません。

歯周治療で使用し、お口の中のバイ菌をきれいにしていますが、全く問題ありません。

普通の噴霧器では、次亜塩素酸水を使うとすぐに壊れますがこれは国産で全く壊れません。

対策をしっかりしていますので安心して来てください。

むらやま徳内祭り!

いつも歯科の話だけですので、たまには変わった話など・・・・・
村山市では、徳内ばやしと言ってよさこいと同じような激しい踊りをする祭りがあります。

むらやま徳内祭り ボランティア活動

今では26組くらいの団体が3日間交代で出ます。
人口が3万人しかいないのに、人出は20万人くらいになります。
あまりに激しい踊りなので50の身では参加出来ません。患者さんも来ないので、午後休診です。

「祭りだ!、祭りだ!」「ソレソレソレッ!」太鼓や笛、鐘に合わせながら様々な袢纏で踊ります。
実は、村山ローズロータリーというのに入っていまして、もう会長と幹事を経験していまして今は顧問です。(こんなに若くして・・・・・・・・)
ここ数年やっていることですが、≪ごみを無くしましょう≫ ということで、皆でボランテアをやっています。
今はJTで当たり前のようにやっていますが、協賛して、初めに一緒にやったのは村山市です。

むらやま徳内ばやし

緊急!!! 新型インフルエンザ対策第3弾

新型インフルエンザの「本格的な流行」宣言が舛添厚生労働相より行われました。当医院では3月、5月と2回にわたってその対策を院長ブログに載せました。

それだけでもかなりしっかりと対策をしているかと思いますが、今回は玄関先に、どんな対策をしているかのポスターと、当医院で使っている高濃度の次亜塩素酸水で手に擦り込む込む液を準備させていただきました。
また従業員にもマスク・高濃度次亜塩素酸水を配布し、手洗い・うがいの徹底と、できるだけ人込みは避けるよう指示をしました。

裏玄関にも準備させていただき、こちらはうちに出入りする業者の方専用です。
もうすぐ『むらやま徳内祭り』なのに残念です。

新型インフルエンザ対策

消毒・滅菌を徹底しています。

先ごろ、某眼科さんが、消毒・滅菌が徹底していないため、感染症を起こし提訴されるという失態をしました。

歯科では、特に歯を削る機械は、感染を起こしやすいと言われます。当医院では、前々から、削る機械は、一人一人滅菌してお出ししております。

お一人お一人の、安心と安全のために感染防止を徹底しています。

また、昨年の12月より、国が定めた消毒・滅菌の基準をクリアーしており、厚生労働省より院内感染防止対策ができている歯科医院であるとお墨付きをもらっています。

主たる基準

① 歯科医師が感染防止対策の研修会に行っていること。
② 歯科衛生士が1名以上いること。(当医院では現在3名)
③ AED、酸素ボンベおよび酸素マスク、血圧計、パルスオキシメーターを
設置していること。
④ 口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や専用の
機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等、
十分な感染対策を講じていること。
⑤ 歯科ユニットごとに、歯科用吸引装置を設置していること。
⑥ 医療安全対策を実施している旨院内掲示を行っていること。
などです。

 例

削る機械の滅菌

削る機械の滅菌

大型吸引装置

大型吸引装置

AED

AED

  • 新型インフルエンザ対策もしっかりしています。
    * 感染防止対策の内容を詳しく知りたい方は、左の項目か待合室の説明書きをお読みください。

歯周病とたばこの関係について

毎日天候不順な日が続いております。今月は、研修会への出席一休みですので治療の検証をしたいと思います。
歯周病は、バイオフィルム感染症であるということが自明の理になっているこのごろです。
最近は生活習慣病であるという人が少なくなっていますが、煙草だけは絶対禁忌と考えております。(鎮静効果もあるので少しはOK?)
歯周内科治療をやって、口腔内細菌をある程度きれいにしてメインテナンスに入ると、煙草を吸っていない人はそんなに細菌が増えることはないのですが、吸っている方は運動性桿菌というのが増える傾向にあります。
それは当然であって、

  1.  たばこを吸うと毛細血管が収縮する。
  2.  本来、菌と戦う白血球が、毛細血管をとうして菌まで運ばれない。
  3.  戦う相手がいないので菌は増え放題。
  4.  白血球がないので炎症の症状も起こらない。
  5.  骨を溶かす細胞が出てきて、いつの間にか骨がなくなっている。

自分の免疫力もなくなってがんと闘う力がなくなります。
歯科も免疫の話なしには考えられないと思います。
歯科医師で、若くしてたばこを吸われている方も見受けられますがいかがなものでしょうか??????
免疫力で興味ある方は、安保徹(新潟大学医学部教授)でチェックしてください。かなりすごいし、素人の方でもわかりやすく説明しています。

2009/08/11

村山市食育・地産地消推進協議会への出席

急遽、会長の代理で村山市の食育・地産地消推進協議会へ出席しました。
今年の3月に、幕内秀夫先生のお話で、子供はお米のご飯を食べることが大切であるという事をお聞きしました。

村山市では、ご飯の給食を週3回から3,5回へ昨年より変更したということを聞いて素晴らしいなと感じました。
また、地産地消ということで、地元産の食材をできるだけ使っていて、山形県産の食材の率は30パーセントくらいになっているそうです。すごいですね。
その上、お米は地元産の「はえぬき」の一等米を使っているそうです。地元はかなり頑張っていると感じました。
さて、歯科的には、しっかりと食事をすることによって、右前頭葉が活発化して頭がよく働くということが分かっています。
日本人は日本人なりの食事をして、食物をしっかり噛むことによって、より健康な子供たちに育ってほしいと思います。

食育と子どもの健康

2009年8月4日

総義歯の講習会へ出席

村岡秀明先生が仙台に来られました。昨年の東北大歯学部卒後研修にも、大学の同級生の松下寛先生といっしょに講演なされました。
その時は、連休中であったので、研修を受けられる方があまり多くありませんでした。また、インプラントの講習は満杯になるのに、総義歯の講習は少なくてと嘆いておられたのが心に残っております。
インプラントについては、私の地区は、やられる方が少ないのと、インプラントをやるにしても、インプラントに過大の期待を描いており一生持つもんだと思っている人がほとんどです。インプラントは、手入れしないとすぐダメになります。

実際は、天然の歯の歯周病にかかっている歯より維持・手入れするには難しいと思います。

また寝たきりになって口腔内をきれいにするとき、逆に邪魔になってしまいます。

それよりは、ぴったりした総義歯を入れたほうがいいと、私は思っています。
一応ある程度は、ここ数年、吸着できる総義歯ができるようになっていると自負しております。

上記の村岡先生・松下先生はじめ、T先生、S先生、I先生、お目にかかったことがないがいつもDVDで勉強しているA先生、本当にありがとうございます。
奥が深いことですが、下の総入れ歯くっつくように、もっと頑張ります。

免疫学の権威 安保徹先生山形へ来る

東北大学歯学部山形支部20周年記念講演として、新潟大学医学部の安保徹先生に6月27日にお話ししていただきました。

免疫学」のトップの先生です。

安保先生は、東北大学の歯科細菌学口座に、17年間勤められて、ちょうど私も在学している時にもいらっしゃったとのことです。
でも、たまたま、アメリカに留学中でお会いできなかったとのことです。残念です。
さて、話の内容は、白血球の状態を、正常な状態にすれば免疫力を高められて、がんも怖くないということです。

歯周病も免疫力をアップして、口腔内細菌に抵抗できるようにするのが大切だと思います。これはYM療法にも通じる考えだと思います。ただ局所的ではなく全身を考えながらやらないとだめだと思います。

YM療法の考え方素晴らしいと思いました。

免疫学の権威 安保徹先生山形へ来る

当医院では8月より「安保徹コーナー」を作って、いかに免疫力を高めることが大切かを説明したいと思います。

2009/07/12 ツカモトセミナーへ出席

国際歯周内科学研究会の「ミスター・ブレイン」こと、塚本先生が仙台で初講演をされました。

皆さんはあまり知らないと思いますが、様々の歯周内科に対するパンフレットを作ったり、細菌の原本を作っているのが彼です。

2年ぶりなのですが、さすがに頭が切れます。また新しいことを惜しげもなく教えてくれます。

先週、後輩の先生に位相差顕微鏡を見せた時に、細菌についてお話を聞くなら塚本先生しかいないよと言ったのですが、時間が合わなくて無理とのことでもったいないと思いました。

また、今回は、保険内と自費についての適用についてのお話もあり、青森のK先生、仙台のF先生ともに来てよかったと言っておりました。
もう少し、歯周病を治すための歯周内科治療を極めたいと思います。

塚本先生とツーショット

国際歯周内科学研究会の塚本先生と

2009/06/21 はなだセミナーへ出席

歯周内科学研究会のインストラクターの花田先生が、仙台で講演なさいました。
花田先生が仙台で講演なさるのは初めてです。

先生とは歯周内科の前夜祭・総会でお会いして以来です。

わざわざ仙台へ来ていただきましたので、ついつい自分で作っているサクランボを、子供さんへのお土産ということでおあげしてしまいました。
すごくパワーがあって、我々にそのパワーをおすそ分けしてくれます。
ドイツのデンタルショーでのお話とか、斎藤一人さんお話とか、前回とまた違ったお話で、2年ぶりに講演を聞きましたが、時間があっという間に終わりました。

床矯正という分野を広めるために一生懸命です。我々が矯正で習ったのは、エッジワイズ法という、金属を歯にくっつけてワイヤーで歯を動かす方法ですが、入れ歯のような装置を使って歯を早めに移動するやり方です。一般的には隙間が少ない時とか、1~2本の不正のかみ合わせの早い段階でやれば、治療費も少なくて済みます。

私的には、矯正の基本的事項もわかっていますし、横顔を分析する装置(セファロ分析)も持っていますので、様々な患者さんに応用できると思います。

花田先生と

歯周内科学研究会のインストラクターの花田先生と

2009/06/14 最北地区衛生士会で講演

「歯周病は薬で治る!!」というタイトルで2時間ほど講演させていただきました。

実際は、王宝禮先生の言われるように「抗菌薬は歯周病関連菌に有効である」が正しいかと思います。また、歯周病関連菌に有効なのは、抗菌薬だけでなく世の中には様々あると思います。

当医院で使っている高純度の次亜塩素水(M&W)も一つかと思います。

それと [虫歯と歯周病はバイオフィルム感染症である] ということを分かっていただくために様々の工夫をしました。
お口のなかの細菌について、お話をさせていただいて、実際に位相差顕微鏡で見ていただいて見識を広げていただきました。
実際の患者さんにお話ししていただくのは衛生士さんですので、山形でも、そろそろそういうお話をしていただけたらと思いました。

講演及び実習風景

最北地区衛生士会で講演 「歯周病は薬で治る!!」

2009/06/01 ホームページ検索2位

菊地歯科クリニックホームページ検索2位

皆さんのおかげおもちまして、菊地歯科クリニックでのホームページ検索2位と3位になりました。

2位のホームページは、半年前に作っていただきましたが、あっという間に上位に来ました。1~2週間に1回は更新したいと思います。

また3位である昔のホームページでは、細菌を出しておりますがわざとぼやけて出しております。しっかりした細菌を見たい方は、当医院へ来てください。半年前は考えられませんでしたが、W先生のおかげです。本当に感謝しております。ますますこのホームページを充実させて、患者さんへ歯周内科・矯正・ホワイトニング・YM療法・Hclo療法・リンパケアなどの新しい情報を提供したいと思います。

山形県で、特に歯周病では菊地歯科クリニックといわれるように頑張ります。

09/05/23 緊急 新型インフルエンザ対策 第2弾

前回は、新型インフルエンザ対策として、空気感染を避けるための様々な対策をお話ししました。

今回は手指の消毒の当医院での対応の仕方です。

トイレと待合室の前にある洗面所には、石鹸水とミラクル&ウォーター(高濃度次亜塩素水)を置いてあります。特にミラクル&ウォーターは、瞬時に手のバイ菌をおとなしくすることができます。

どうぞご使用ください。

菊地歯科 新型インフルエンザ対策 第2弾

2009/05/20 リンパケア

『リンパケア』のインストラクター木村さん山形に来形

リンパケア』のインストラクターの木村さんが、17日(日)に、山形にわざわざ来てくれました。
スタイル抜群でびっくりしてしまいます。年齢何歳だと思います?
当医院の全従業員が体験をして、みんな驚いております。やはり直接体験していただいたほううが確かですネ。

当医院では、顎関節症の人に応用していますが、昨年の秋から10人ほどに施して、10人とも状態が良くなりました。

すばらしいと思います。特に、最近、あごの状態が急に悪くなった方には特によく効くと思います。その上、小顔になるし目じりの皺も取れるということで、従業員は1日中研修しました。

『リンパケア』のインストラクター木村さん山形に来形

0229/05/13 口臭と歯周病

口臭と歯周病

本当は怖い家庭の医学で、12日(火)に、口臭について、昨年の秋に続いて特集をやっていました。その中で、、メチルカプタンは歯周病のにおい、硫化水素は口の中を不潔にしているためのにおい、と言っていましたがそれぞれ当医院で口臭測定可能です。山形の田舎でも、その他、肝機能・脂肪代謝・二日酔いなどもわかります。

お口のバイ菌が食物を分解してガスが出ます。格安にできますので気になる方は問い合わせください。

測定の1例です

口臭測定001口臭測定002

画像をクリックしていただくと拡大で表示されます。

 

2009/05/11 救急およびAEDの講習終了カード

救急およびAEDの講習終了カードを受け取りました。

先々月、救急およびAEDの講習会を受けたカードが発行になりました。前に受けた3名は裏に再受講の印、新しく受けた3人は青のカードを発行してもらいました。それぞれ、普段でも、救急処置をしなければならない場面に遭遇したならば、全員に配布している蘇生用マウスピースを使用して、感染に気をつけながら処置をしてほしいと朝礼でお話ししました。

ちなみに私の旅行鞄(研修用)の中には、グローブ・マスク・蘇生用マウスピースが必ず入っています。また、普段使う車の助手席の下にも常備しています。

新しい終了証 再受講の記録
新しい終了証 再受講の記録

グローブ・マスク・蘇生用マウスピース

グローブ・マスク・蘇生用マウスピース

 

2009/04/29 緊急! 豚インフルエンザ対策について

ご存知ですか!

豚インフルエンザ対策はバッチリ!!
(空気の感染予防をやっています。)

空気はきれい 豚インフルエンザ対策はバッチリ

当医院の空気はきれいです。普段より空気をきれいにするために様々な処置をしています。

  1. 大型サクション装置が4台あります。
  2. 空気清浄器が各部屋にあります。
  3. 各部屋のエアコンの分離
    各部屋のエアコンを分離することで、ダクトでつながっていないので、空気感染がなくなります。
  4. 機械室の吸気・排気の分離
    ドリルを回す空気が、外から入ってきてきれいですし、吸った空気は外へ逃がすようになっています。
  5. ミラクル&ウォーターでのうがい
    0430-3.jpg 安心・安全な歯科治療を目指す
    菊地歯科クリニック

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