山形県村山市の菊地歯科クリニックは、地域(山形県村山市)の歯科医療のために日夜努力しております。
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どぶ臭い口臭治るの?

テレビを見ていたら、お笑い界のFさんが、奥さんに、口が『どぶ臭い』と言われたと言っておりました。
歯科医師で、口臭の分かる方は、すぐピーンと来たはずです。

その原因ガスは、メチルカプタンです。

どぶ臭い、雑巾の臭い、排水口の臭いなどと表現します。
歯周病原因菌がおおもとで、かなり歯周病が進んでいると思われます。
ただ、歯を磨いても口臭は無くなりません。
口臭の原因菌の量は減りますが、原因菌は無くなりません。
歯周病の原因菌をおとなしくすることによって、ガスが発生しなくなり、口臭がしなくなり、すっきりした口腔内になります。

歯周病原因菌を、遺伝子検査法(PCR法)で検査し、それを歯周内科治療または
高純度の次亜塩素酸水で治療しますと、口腔内の歯周病菌の細菌が少なくなり、口臭がしなくなります。
こんなにいい方法があるのに、知らないとは残念です。
当医院では、下記のオーラルクローマを装置を使って、格安で検査しております。

オーラルクローマを装置

12/11/27

第65回東北地区歯科医学会参加!

第65回東北地区歯科医学会が山形県で開催されました。6年に1回ずつ持ち回りで様々な企画をします。そのメインが歯科医学会になります。
山形県には、歯科大がないので、学術担当の先生方や事務の方が企画立案して開いています。いつもご苦労様です。
私の関心事は、総義歯における咬合圧のかかりかたと、口腔内の舌痛症を漢方で治すという方法の2つでした。

舌痛症は、口腔内のカンジダ菌が関係しており、まずは抗真菌剤を利用するのが第一義になっております。お口の中が赤くなるのも、カンジダ菌ですので薬の選択を間違うと、なかなか治らなくなり、難治性になってしまいます。

カンジダ菌以外では、漢方もよく効くとのことでした。

第65回東北地区歯科医学会参加

12/11/7

歯周内科治療セミナーin山形へ出席

テーマ 位相差顕微鏡を活用しよう!

歯周内科学研究会の理事である、塚本先生がツカモトセミナーを山形で行いました。
私は、何回も先生の講習を聞いておりますが、毎回少しずつ進化しております。今回は、当医院の衛生士の方も一緒に聞いていただきました。
塚本先生は、山形初上陸になります。
本来ならば、9月2日の日だったのですが、東北デンタルショーと重なったので日にちをずらしていただきました。

塚本先生は、今、歯周病菌を遺伝的に調べるPCR法を確立すべく、様々な学会で発表しております。
忙しいのにもかかわらず、本当にご苦労様です。
当医院も、歯周内科学研究会のPCR法がやれる歯科医院ということで認定されております。

ツカモトセミナーを山形で行いました

非常にやさしくかっこいい先生です。

12/10/16

ミラクルデンチャーin仙台

東北デンタルショーが9月1日、2日に仙台のメッセみやぎで行われました。
ミラクルデンチャーの生みの親である、大阪の中川先生が、わざわざミラクルデンチャーの普及のために、仙台に来てくれました。

今回、私は普及のお手伝いということで、2日午前中のみお手伝いの予定でしたが、午後の先生が遅れたために、午後2時半頃までおりました。

福島の2名の先生が、ミラクルデンチャーの講習会にこの秋に行かれるようですので、また、ミラクルの会員が増えて楽しみです。

かなり多くの方に来ていただきましたが、今までの入れ歯と考え方が違うので、御理解されない方もおりましたが、もったいないなと感じております。

いずれ解る時が来ると信じております。

隣は、ミルクルデンチャーの歯科材料屋さんですので、材料について詳しく聞くことができました。これは非常にもうけ物で、材料の特性を知るうえでは得した感じです。
これから、ますます患者さんのために、噛めて違和感のないしゃべれる入れ歯を頑張りたいと思います。

ミラクルデンチャーの生みの親、中川先生と当医院の白谷技工士と院長

12/09/02

総義歯セミナーin仙台へ出席

テーマ 『食べる喜びもう一度 診療室&在宅』

加藤武彦先生と河原英雄先生の二人に仙台に来ていただき、総義歯の講演および在宅診療のお話しを聞きました。二人の話が、同時に聞けるなんて非常にラッキーです。

私的には、阿部二郎先生の総義歯の考え方をベースにしておりますが、それぞれの先生で特徴があって面白いと思います。

加藤先生は、2度の脳疾患にもかかわらず、介護の現場で、我々が噛める総義歯を作ってほしいということで、精力的に講演をしております。

今回は、加藤先生のお願いで、河原先生とのコラボが実現したとのことです。
また、河原先生は、保険でも噛める吸着の義歯を作っています。60点の義歯と言っておりますが、これがとんでもなく食事ができます。

無歯科医師地区で、がんばっていて、義歯を入れて噛めることにより、寝たきりから、歩けるようになっている方が多数います。
胃ろうの事もありますので、医科の先生とのコラボが必要になっています。

加藤武彦先生 河原英雄先生
加藤武彦先生 河原英雄先生

お二人とも70歳代です。とてもお若いです。

12/08/26

ポイック(POIC)セミナーin山形出席

テーマ 口腔感染症を予防する『タンパク分解型除菌水』

タンパク分解型除菌水(PR水)の講習を、当医院全員で受けました。
いつもは、東京でしかやっていないのですが、今回特別の計らいで、山形で開催されました。
いわゆる、高純度の次亜塩素酸水なのですが、あまりにいい加減なのが、多数出てきておりますので、タンパク分解型除菌水(PR水)ということで統一しております。

今回は、会長の米山武義先生を迎えて、口腔感染予防を基礎医学的、臨床医学的、社会学的に研究し、口腔を通して日本と日本人を元気にすることをテーマとしております。
また、エピオスの須田さんより、タンパク分解型除菌水の基礎的なお話を聞きました。

0824a.jpg タンパク分解型除菌水の説明
訪問診療にも長けています。 タンパク分解型除菌水の説明

12/08/24

『認知症市民フォーラム村山』で発表!

『認知症市民フォーラム』で、歯科的立場より、認知症の予防ということで、先月末に、お話しさせていただきました。
まず、物を噛むということが大切で、しっかり咬むことにより、脳への刺激が出て、血液の流れが良くなり、認識の分野が活性化するということを話ししました。

次に、お口の細菌が、認知症・糖尿病・高血圧・心臓病などの原因にもなり、確率的に高くなりますと、実際の細菌を見せながら解説しました。

後からお聞きしますと、お口の中の細菌は、医科の先生方も初めて見た方がほとんどで、ビックリされておりました。
また、訪問歯科診療も、全員できますので利用してくださいということも話ししました。

150名のみなさん、熱心に聞いてくれました。

『認知症市民フォーラム村山』で発表した様子

12/08/08

 

ミラクルデンチャーの総会で発表!

第2回FJ総会で発表!

ミラクルデンチャーの、第2回FJクラスの総会および臨床研究会を、大阪で受けました。今回は、前日に認知症フォーラムの発表があったので、研修のみの予定でした。
ところが、中川会長より、発表もして欲しいとの直接の電話がありまして、中川先生より紹介された患者さんの症例を、2日間で仕上げました。

ミラクルデンチャーは、その言葉のとおりで、今までの義歯とまるっきり違います。考え方、作りかた、今までの方法ではありません。
食べれる・しゃべれる・違和感がない・24時間装着できます。

今回の研修では、動画を多く流していただいて、直接の動き、修理の仕方、患者さんへの言葉の掛け方など、大変参考になりました。
是非、この研修で勉強したことを患者さんへ還元したいと思います。

ミラクルデンチャーの総会で発表

緊張しながら話しています。

12/07/30

生田セミナーへ行ってきました。

毎年恒例の仙台での、歯周内科学研究会の生田セミナーを再度受講しました。

昨年は、震災の後で12時間もかけて来てくれましたが、今回はスムーズに来れたようでした。

また、新しく受講される方が17名、再受講が15名で、ぎゅうぎゅうづめでした。山形からは、新しい人が2名、再受講が5名でした。

4月の総会で10周年になり、カビ菌が歯周病に関係があるということが証明されて、会で主張していたことが認められて、うれしい限りだということです。

そこで、今回頂いた資料ではカンジダ症の資料がいっぱいです。

また、遺伝的に歯周病菌を検査するPCR法をかなり格安でできる体制も、整えつつあるようです。当医院も、資格がありますので、早くやりたいと思っています。

生田先生は、歯周内科だけではなくて総義歯も得意
生田先生は、歯周内科だけではなくて総義歯も得意です。

12/06/18

歯科衛生士 鍵和田さん山形に来る

GCのセミナーで有名な鍵和田さんに山形に来ていただきました。若手の歯科医師の方を育てる会の招きで、忙しいにもかかわらず、講演していただきました。

前半は、オーソドックな歯周治療のお話しで、後半は実習です。
素晴らしいテクニックを持っていて、みんなからうらやましがられておりました。

当医院は、歯周病は細菌の感染症である。ということから治療しております。
まだ、大多数の歯科医師はそれを無視して、歯周治療をやっています。
しかし、歯石を取る基本的テクニックは大切ですので、当医院の衛生士もかなり勉強になったかと思います。

研修の後は懇親会で、時間がなくて質問できなかったことを聞いて今後の診療に生かしていきます。

魔法のキュレッターの使い方 実習の様子
魔法のキュレッターの使い方 しっかり教えてくれます。

12/05/31

Dr.PLUSユーザーセミナーへ出席

エピオスでお勧めしている次亜塩素酸水についてまた、講演をお聞きしました。

たまたま講演会場が、スカイツリーのそばでしたので、前泊まりしたところ、開業前のスカイツリーが見えました。非常にラッキーです。

さて、エピオスではPOIC研究会というのも立ち上げしており、このタイプの次亜塩素酸水はかなり効果があるということを世間に知らしめましょうということでやっております。

当医院も、高純度の次亜塩素酸水を使って、歯周病治療ができます。
もう、4年くらいになりますが、効果を持続しております。

Dr.PLUSユーザーセミナーへ出席

12/05/24

歯周内科科学研究会総会10周年!!

第10回国際歯周内科学研究会東京総会学術大会が、品川のコクヨホールで開かれました。

まず、奥羽大学教授の清浦先生より『口腔細菌と真菌の混合感染を考える』ということで講演いただき、次に鹿児島大医学部講師の上川義昭先生より『口腔カンジダ症の基礎と臨床』ということで、講演いただきました。

どちらも、カンジダ菌が歯周病に関係があるというお話をされ、歯周内科学研究会で主張していたことが証明されました。
それに、今回は日本歯科医学会会長の江藤先生にも講演いただき、歯科医学会にも認められたかと思うと、この10年の苦労も吹っ飛ぶと思います。

特に、理事の先生がたは感慨深いものがあると思います。
この席に、岡部先生がいないのが残念です。が、この会がますます発展する予感がします。

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12/5/10

山形デンチャーシンポジュウム開かれる!!

震災の影響で延び延びになっていた、日本顎咬合学会の東北支部学術大会が、3月31日と4月1日の2日間にわたって、山形で開かれました。

31日は教育プログラムでしたが、河原英雄先生が、自分の診療所を息子さんにお任せして、新しく無歯科医師地区に行って診療なさる姿が心に響きました。しかも、義歯を入れることによって、寝たきりの方が歩けるようになったり、痴呆の方が回復なさったり、魔法の連続でした。

また、胃ろうは、人間の尊厳上やるべきものではない。とおっしゃっていました。胃ろう学会でも、反省期に来ているようです。
1日は、総義歯治療の変革の時ということで、下顎吸着の義歯ということで、300名もの方が研修に来てくれました。
私の吸着の義歯の症例も、佐藤勝史先生が、出してくれました。

最後に、佐藤先生より『総義歯は東北から』の言葉を全員で言いましょうと提案があり、唱和して大会を終了しました。

阿部二郎先生の講演と佐藤先生のエール
阿部二郎先生の講演と佐藤先生のエールです。

12/4/17

ミラクルデンチャーFⅡの講習受ける!!

大阪の中川先生のところで、ミラクルデンチャーFⅡの講習を受けてきました。
夢を与えるミラクルデンチャーの応用編で、全国で10名しかできません。
ミラクルデンチャーの講習を受けてから、2年半になります。
入れ歯に対するイメージがガラッと変わりました。
しゃべれる・味わえる・違和感がない・24時間装着可能などの入れ歯です。
それに加えて、もっと素晴らしくできます。
特に孤立歯では、義歯としての力を発揮できるようです。この発想は、我々凡人ではできません。素晴らしいと思います。
自費になりますが、患者さんを幸せにできる義歯です。

中川先生の診療室にて研修

中川先生の診療室にて研修を受ける。

津島セミナー仙台で開催!!

歯周内科学研究会の理事の、津島先生のセミナーが、仙台で開催されました。
今年は、津島先生の歯周内科でのセミナーが、これだけになります。
毎年、少しずつ内容が変わりますので、仙台に来られるときは必ず出席します。
当地区の会員とか、山形県内の知っている先生とか、かなり多くて仙台で開催しているにもかかわらず、山形の開催かと見間違うくらい、先生方は熱心だと思いました。

カンジダ菌が歯肉にいると、歯周菌が歯肉に入りやすくなる確率が3倍にもなるということが証明されましたので、歯周内科学研究会の先生方は今までの苦労が報われたと非常に喜んでいます。

今までの歯周治療の考え方がガラッと変わります。楽しみにしていてください。
今回は、山寺駅より電車で講習会に行きましたが、冬の山寺も趣があります。

津島セミナー仙台で開催 冬の山寺
いつもしっかり教えてくれます。 冬の山寺

12/2/2

遊亀裕一先生の講演を聞く!!!

山手デンタルアートの遊亀裕一先生が、勝史塾Jr会のためにわざわざ山形に来てくれました。

『咬合調整の少ないクラウン製作法と歯周組織に調和した補綴形態について』という題目で講演してくれました。

いわゆる、患者さんが入れるかぶせ物がうまく入るようにするには、様々の注意点がありますよということです。
患者さんは気づいてないかもしれませんが、1つかぶせるものを作るのに、様々の工程を経て、できます。
全て、保険、自費にかかわらず1つ1つ手作りで、オーダーメイドです。
それをできるだけ調整なしで入れるということです。

今回は、歯科医師は当然ですが、県内の歯科技工所の技工士の方が多数来てくれました。
技工士さんと歯科医師が手を取り合って、よりいいものを患者さんに提供したいですね。

遊亀裕一先生の講演を聞く1遊亀裕一先生の講演を聞く2

12/1/25

勝史塾Jrの会で歯周内科治療の講演

歯周内科治療の講演

山形県の若手の先生方に、基礎的なものを研修していただこうということで、佐藤勝史先生が作っている会です。
そのなかで、私は顧問になっております。

顧問も、なんかお話をということで、今回歯周内科についてお話をさせていただきました。
歯周内科治療をやって7年目ですが、やっと患者さんにもわかっていただくことが多くなりました。

これは、テレビ等で、歯周病菌が全身の健康を脅かしているということを様々な形で言ってくれているからだと思います。
歯周内科治療のさわりということで、主に本の紹介を行いました。
また、TPPにおける歯科の問題についても話ししました。

歯周内科治療の講演2

12/1/16

新年明けましておめでとうございます。!

『宮城県歯科医師会より感謝状届く。』

昨年の震災後の、歯科口腔ケアということで山元町にお手伝いに行った事への感謝状を宮城県歯科医師会より頂きました。
日本歯科医師会、山形県歯科医師会につづいての感謝状です。
今年は、こういう悲惨な災害がなく、みんな穏やかに暮らせたらと思います。
私の歯科の目標としては、ミラクルデンチャーを極めて、患者さんが違和感なく、何でも食べて、しゃべれて、楽しい生活が送れることです。
今年も頑張りますので、よろしくお願いします。

感謝状

12/1/12

歯周病は全身に影響を及ぼす病気

NHKニュースおよび医科の先生方より、歯周病が全身に及ぼす影響について多く語っていただいて、一歯科医師がこの田舎で言ってきたことがやっと地元の人に認めてもらいつつあります。

最近では、虫歯菌が脳出血のリスクを4倍にするものがあると医科の先生の研究で分かってきました。

また、広島県では糖尿病の患者さんは必ず歯科医師に行って歯周病を治してもらう、社会実験を行っています。

歯周病は、細菌感染症なのに、残念ながらほとんどの歯科医師はその細菌を取る方法を知りません。
まだ、機械的力で取る方法(歯ブラシで取る)を進めています。
これは、非常にナンセンスで、血液・リンパをとうして全身に菌をばらまいているものです。気を付けてください。

当医院では、菌をきれいにする方法を3つ持っています。歯周内科治療・高純度の次亜水法・YM療法など、薬を飲めない方でも安心な方法があります。

問い合わせください。

下顎総義歯吸着セミナー!!

この間の12日(土)に、北村山地区・新庄地区・西村山地区歯科医師会合同の講演会を、よし田川別館で行いました。
歯科医師・技工士・歯科衛生士の方々、100名ほどに集まっていただきました。

下顎総義歯吸着で全国的に有名な、佐藤勝史先生より『最新の総義歯を学ぼう!』というテーマで講演していただきました。

その中で、他の医院でも吸着するんですよということで、菊地歯科クリニックの総義歯が吸着する例を動画で示していただきました。
いつも付き合いのある歯科医師の方にも、菊地もいつの間にかそんなことができるんだと感心されました。

今では、どの歯科医師も総義歯は吸着します。安心してかかってください。

また、部分入れ歯も、違和感のない・しゃべれる・咬める夢のようなミラクルデンチャーがあります。

当医院でしかできませんが、問い合わせください。

当院の入れ歯(義歯)はこちらへ

講師の、入れ歯には熱い佐藤勝史先生

講師の、入れ歯には熱い佐藤勝史先生です。

11/11/22

顆粒球は怖い!

今回は免疫の話です。
白血球の中の顆粒球、リンパ球は我々を感染症から守ってくれるが、それぞれ適正な割合でないと体を攻撃します。

顆粒球60%、リンパ球35%、マクロファージ5%の割合が目安です。
特に、ストレス等で顆粒球が多くなると、潰瘍性大腸炎・間接リュウマチ・腎炎・クーロン病などがおこることが知られています。

また、顆粒球/リンパ球の割合が2より高いと、がんの再発率が高いことが分かっています。
私が飲んでいる、青梅のエキスがこの顆粒球を適切な状態にもっていくらしいのです。(ミサトール、アダバイオ株式会社)

薬登録は難しいので、食品登録になっていますが、鹿児島大学、徳島大学、群馬大学etcではかなりいい結果が出ています。

NHKあさいちへH10年6月ごろ出演しております。

炎症がおきると、顆粒球が出てくるので、歯周病の歯の周りの歯肉にも、顆粒球がいっぱいあります。それ取る方法にYM療法があり、当医院も含め全国で100軒くらいです。

11/11/15

日本歯科医師会会長より感謝状をもらう!!

3.11における震災後の、宮城県の山元町において、歯科保健活動を全従業員で行いました。

その時の活動に対して、日本歯科医師会会長より感謝状を全員に頂きました。

一生に1回あるかないかですので、非常に名誉なことだと思います。

日本歯科医師会会長より感謝状をもらう!!

11/11/07

GCの総義歯セミナーへ出席!

7月31日に仙台で受けた阿部二郎先生、佐藤勝史先生、亀田先生、小久保技工士の総義歯の純粋なセミナーに出席してきました。

特に小久保さんは、ドイツで入れ歯の歯を配列したところ、患者さんが涙を流して、こういう歯の位置にしてほしかったんだ。と喜んだとのことです。

今回はただひたすら、義歯のお話だけでした。
当医院では、下顎の総義歯は安定・吸着させることができます。
また、部分入れ歯においては、インプラントを超えた違和感のない・食事がしっかり咬めて、味がわかり、ワイヤーのない義歯ができます。

笑顔を呼び、長寿を約束する奇跡の義歯です。

歯医者さんが自ら入れて、本当に素晴らしいと絶賛した義歯です。

資料必要な方は、当医院に問い合わせください。

GCの総義歯セミナーへ出席!
阿部二郎先生の講義を聴きに、全国から130名くらい集まりました。

11/09/26

認知症市民フォーラム村山!

村山市医師会では、~地域でささえよう認知症~という総合テーマで甑葉(しょうよう)プラザで市民フォーラムが開催しました。

村山市歯科医師会(私会長)も、後援ということで、参加させていただきました。200人席が、ほぼ満席になるほど関心が高かったようです。

今回は、発症のメカニズムが中心にでしたが、予防ということでは、入れ歯でしっかり咬めると、脳の海馬部が活性化するということが分かっていて、認知症とか寝たきりの予防になります。

是非、歯科医師も利用してください。

認知症市民フォーラム村山

11/09/12

阿部二郎・亀田先生のセミナーへ出席!

震災応援セミナーということで、仙台で阿部二郎・亀田先生のセミナーが開催されました。

お二人とも日本の総義歯界のトップの方です。
阿部先生は下顎吸着義歯、亀田先生は2本インプラントしての下顎義歯吸着ということで有名です。

今回は、いつもと違って、歯周病を治してから、入れ歯とかかぶせ物を入れましょう。ということです。

歯周病を小康状態にすることは、歯科医師では基本中の基本です。
また、歯周病菌をコントロールすることによって、糖尿病・高血圧・心臓病・骨そしょう症などになる確率が少なくなります。

当医院では、細菌をコントロールする方法として歯周内科治療高純度の次亜塩素酸療法の二つをやっております。

このホームページを見て、もっと詳しく知りたい方は、資料がありますので問い合わせください。
歯周治療をベースにしたかぶせ物とか入れ歯が、歯科の未来を救います。

阿部二郎・亀田先生のセミナー

11/08/30

つかもとセミナーの講習会を受けました。

歯周内科学研究会の指導医であるツカモト先生のセミナーを仙台で、7月4日に受けました。
まだ震災の影響が強く、いつもですと、名古屋より飛行機ですぐなのに、今回は新幹線の乗り継ぎで来仙されたとのことです。
5月の生田先生もですが、歯周内科の先生方は、時間等を気にせず講習しに来てくれます。大変、頭が下がります。

さて、今回の中身は、位相差顕微鏡で見た状態と遺伝的に検査した状態と一致するのかということですが、7割方一致するとのことです。

他の方法では、3割しか一致しないのでかなりの確率でいいようです。早く、位相差顕微鏡が保険制度に入ってくれたらなと思います。

当医院では、お口のばい菌を無料で見せています。歯周病も虫歯もお口の中のばい菌が関係していますので、菌をしっかりコントロールすることが大切です。

つかもとセミナーの講習会

暑い中、熱弁を奮っています。

11/08/22

ドックスベストの講習会を受けました。!

歯の神経を保護する処置として、前にも小峰先生のお話しをしましたが、今回は三浦正利先生の講習会です。

ドックスベストの講習会をできる方は、全国で小峰先生、安日先生、三浦先生の3人です。
特に三浦先生は、神経を保護する方法だけでなく、歯の中をきれいにしたりする方法もあみだして、我々に教えてくれました。

これからは、歯の中もこれを使って処置をするのが当たり前になるようです。

ドックスベストの講習会

11/06/10

口腔ケアで県の会長より礼状届く!

さる、4月21日(木)に宮城県山元町に口腔ケアのボランティアに行った時の御礼が、県の会長より届きました。
スタッフ全員にも同じようにいただきました。

山形県歯科医師会では今月からは、独自に宮城県の気仙沼中心に、口腔ケアを継続します。公的機関は先月で終わったところが大半です。でも、まだまだ我々の力を必要としているところがいっぱいあります。

口腔ケアで県の会長より礼状届く!

生田セミナーへ行ってきました。

さる、5月14日~15日にかけて仙台で生田セミナーを受けてきました。

『歯周病は薬で治る』の本の著者です。

震災の影響で、仙台での研修会は、ことごとく中止になっていました。
生田先生には、震災の影響で博多~仙台の飛行機が飛んでいないため、熊本より、12時間もかけて仙台に来ていただきました。頭の下がる思いです。

今回は、総会は大阪であったのですが、私的には出席できませんでしたので、久々にお話できて、大変良かったと思います。

先生より、国際歯周内科学研究会を立ち上げて10年になりますので、今後の会の方向を聞きたかったのですが、しっかりとお話をいただき、万全であると感じました。 今年より、主宰しているところが変わりまして、山形からも新しく4名も来ていました。
また、再受講も当地区から5名ほど来ていまして、当地区の例会かと間違うほどでした。
これから、当地区においては、歯周内科治療及び院内感染防止対策(滅菌・消毒)は、当然の治療であるとなっていくと思います。
他の事で特化しないと患者さんが着いてきてくれません。しっかり研修しないといけないと感じます。

11/05/23

口腔ケアで宮城県山元町へ

避難所で誤嚥性肺炎を防ぐため、口腔ケアを行うということで、宮城県南部の山元町に、21日に行きました。

当医院の衛生士3名と私、衛生士会の2名の6名編成で、山形県歯科医師会の派遣ということで行きました。

まず、高速に入って道路のでこぼこの多いのに驚き、スピードを出せる状況ではありませんでした。

次に、宮城県の海岸沿いの高速を南下しますと、がれきの山ですし、家がないし、車は放置ぱなし、田んぼは泥だらけです。テレビと違って、全風景がそんな状態で、1年や2年での復興は難しいと感じました。
おおよそ1時間半で山元町の避難所につきました。二人一組になり、主に御老人の方を中心とした口腔ケアです。

私たちグループは、入れ歯の洗浄の仕方を主として、6名の方とお話をさせていただきました。指導というよりは、お話を伺うということです。

その中では、家を流されたり、車を流されたり、津波の恐ろしさを話されておりました。
義歯関係では、昼食の後、ゆっくりしたときに地震が来たので、入れ歯を入れる時間がなくて、置いてきた方が多かったようです。
しかし、この避難所では、仮設歯科診療所があり、荻原先生が、ご本人も被災されながら、孤軍奮闘しております。

義歯を早めに作っていただいてるようで、皆さんから、よく食事ができると感謝の言葉を多数お聞きしました。

自分も被災されながら、避難民の為にご活動されている先生もいるということを全国に発信したいと思います。

当医院の衛生士も、非常に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。この経験をもとにますます患者さんへ貢献したいと思います。

11/04/23

ドッグスベストについて

まずは、被災された方々へお見舞い申し上げます。

また、流通がかなり滞っておりますが、歯科材料は、材料屋さんの好意によりしっかりとありますので、安心して治療に来てください。

さて、22日(火)のスパードクターということで、歯科では、小峰先生のドッグスベストが取り上げられました。
歯の神経を痛みなく、できるだけ残そうとする試みです。神経が残る歯と残らない歯ではもち方が全然違います。
前は、神経を残す治療ということで、3Mix-MP(当医院にも当然あります。)が取り上げられましたが、こちらは、化膿止めを使いますので副作用がある方もいます。
ドッグスベストは作用が違いますので、ほとんど副作用はありません。

ドッグスベストについては、3年ほど前より知っていまして、実際は小峰先生と安日先生が日本に持ち込まれたものです。
並行輸入で、歯科医師の裁量権で使いますので、普通の歯科医院にはありませんが、当医院ではその処置が受けられます。
また、残念ながら、保険が効かないですが3,000円くらいで安くできます。
その後、1年位して、神経が残っていることを確認して、かぶせたりつめたりします。(自費)
100%とはいかないですが、かなりの確率で神経が残ると思います。

小峰先生(右上)と研修仲間たち

小峰先生(右上)と研修仲間たち

11/03/24

避難してる方の歯科治療について

村山市では、現在、12家族39名が避難しております。
村山市歯科医師会では、まず19日(土)に、歯ブラシ50本位とマスク100枚を提供しています。

また、歯科治療が必要な方が3名ほどおりましたので、後輩の先生にもお手伝いいただいて、22日(火)には治療が終わっています。

その後、治療が必要な方もいましたので、すぐ手配をしてやってもらうことになっています。避難された方に聞きますと、見慣れない土地で、健康を害することが一番困って、医療機関も分からなないので、不安だったのですが、助かりましたと言っておりました。

今回は、衛生士会の方にも手伝ってもらって、治療のほうは、敏速に動くことができました。
ただし、こういう震災とかの時は、指揮系統が乱れて、情報が全然伝わらなくなるのが常です。

そこで、普段はおとなしい私ですが、村山市の歯科医師会の会長なので、行政の方・避難してる方・衛生士会の方に、歯科に関してはすべて私を通しなさい。と強く指揮権を発動しました。

ご批判等もあるかもしれませんが、県では、大きくて様々な機関が入るので、指揮系統が乱れて、大変なようです。

11/03/23

衛生検査技師免許証

国際歯周内科学研究会では、口腔内細菌を検査するのに、まずは位相差顕微鏡を使っています。

それだけで十分なのですが、より正確に様々なばい菌を検査するにはPCR法という方法が必要になります。

ただし、それを外注で頼むと、保険が効かないので1菌種数千円になるとのことです。そこで、歯周内科のメンバーは将来的に、自分のところでそれができたらいいなということで、国家試験の免許を取りました。

私もその一人です。

また、せっかく位相差顕微鏡で細菌を見せているのに、山形県では、歯科では保険が効きません。医科の皮膚科では効きます。

3000倍で拡大して、お見せしていますが当医院では無料です。その点数が認められれば、患者さんにかなりのメリットになり、一部の歯科医師だけでなくみんなができるようになり、歯周病の改善に役立ちます。

衛生検査技師免許証

虫歯も歯周病も感染症なので細菌の検査が必要ですが、この免許を使う日が来るでしょうか?

11/02/21

インフルエンザ予防

日テレ系列の『DON!』とか、NHKの『あさイチ』とかで、高純度の次亜塩素酸水でうがいをするとインフルエンザ予防になると紹介されました。

当医院では、歯周病及び虫歯は、口腔内の感染症であるということで、その細菌をおとなしくするために、応用していまして、今年で4年目になります。

この間、歯科医師会の例会で、インフルエンザ予防のお水は何?と聞かれましたが、黙っておりました。
県内で、しっかりそれをやれるのは、数えるほどの歯科医院しかありません。

当医院では、お口の中の細菌をおとなしくする効果があるか位相差顕微鏡で、確認してから、販売しております。
実は、使用した方から、前々から風邪をひきにくくなったと、言われていたのですが、それを証明した形になっております。
ただし、それだけくださいという方はお断りしております。

また、応用編としては、院内の空気の感染予防対策もやっており、空気中に次亜塩素酸水を散布して、医院内でインフルエンザが感染しないようにしています。

超滅菌・消毒について(院内感染防止対策)はこちら⇒

嗽用次亜塩素酸水  院内感染予防噴霧

11/02/03

虫歯の判断基準について

本日、御年輩の患者さんが、口腔内写真を見て、歯の黒い所虫歯ではないのかと心配されました。

「確かに、昔は黒いと虫歯を疑い削っていました。
しかし今は、レーザーで虫歯を数値化できますので測ってみましょう」ということで、測ったら、全て30以下でした。

「黒くても、実質欠損が確認されませんので大丈夫ですよ」と言ったら、非常に安心されまして、こんなこともできるんだと、ビックリされました。

こんな形で、黒くても虫歯ではないし、白くても安心できません。
虫歯を確定する方法として、ダイアグノデントは有効です。
当医院では、虫歯は必ず測ってから治療方針を決めます。

レーザーで虫歯を測る機械 ダイアグノデント

レーザーで虫歯を測る機械 ダイアグノデント

10/12/03

第31回全国歯科保健大会の出席

この度、全国歯科保健大会が、11月6日(土)に、山形にて開催されました。

「健康歯爽」カミング30の目指すところということで、よく噛んで、よく考えて、よく歩くことだそうです。全国より1,000名も集まって盛大に行われました。

毎年持ち回りでやるのですが、47都道府県ありますので、こういう事は一生に1回です。県の役員方には、ご苦労様と言いたいです。

また、今話題の、東国原知事の講演もあり大変面白かったです。

第31回全国歯科保健大会

10/11/6

総入れ歯の研修会への出席

松本勝利先生の 「吸着安定する総義歯の作製方法」 ということで仙台で研修しました。先月から、3回目の総義歯研修会です。

今回は、人工歯の配列を中心としてお話をされました。吸着する入れ歯を作っても、かみ合わせがしっかりしていないと、痛みの原因になるとのことでした。

松本先生は、インプラントをして、上に総入れ歯をするインプラントオーバーデンチャーをやっている一人です。きっちりした総入れ歯をつくって、その後よりしっかりと安定するためにインプラントをする方法です。これをやるにしてもしっかりとした総義歯理論を持っていないとだめです。

私は、今のところは阿部二郎先生を支持しています。それをもとに、様々の先生のいいところをいただいて臨床に応用しています。

この間も、訪問診療に行って、ゆるい総義歯を、パカラパカラしないように改床して非常に喜ばれました。
松本先生の講演
松本先生の講演

10/11/3

歯周内科秋季カンフェレンス出席

歯周内科学研究会の秋の研修が、東京でありました。
これに出席しないと、認定医が継続されませんので、必ず出席します。
今回のメインテーマは、東京歯科大教授の井上孝先生の 「アートの歯科から検査の口腔科へ」 ということです。
歯科のほうでは、様々の検査をして、診断をするという医科ではごく当たり前のことができていません。

この間は、治療前の口腔内写真を拒否されてしまいましたが、無理のないところです。他の医院でそういうことやっていないし、治療前と後では比較する様々の検査を取っているところがないのですから(当医院はしっかり見せられます。)

また、糖尿病で、ある値がかなり高くて、抜いてしまえば感染症を起こす可能性があるのに、早く抜け早く抜けと言われる患者さんもいます。
とにかく歯科でも検査は大切なんだと訴えたいと思います。

井上 孝先生と研究会のインストラクターの面々

10/10/24

 

村岡秀明先生総義歯セミナーへの出席

先週に引き続き総入れ歯の研修会です。

総義歯を簡単に確実に作る~その考え方と実際 ということで、先生のセミナーに、当医院の技工士と一緒に、参加しました。

昨年もお聞きしたのですが、今年は山形に来てくれました。
古い義歯の型を取って、それをコピーして、その後加工して、総入れ歯を作る方法です。

もう、4~5回聞いていまして、私も一部は応用させていただいております。
今回は、豊富な臨床経験をもとに、動画で我々に見せてくれまして、すぐ明日の仕事に役に立つものばかりでした。

村岡秀明先生総義歯セミナーへの出席

10/10/17

 

第6回日本国際歯科大会No2

横浜のデンタルショーに来た第2の目的は、総入れ歯の阿部二郎先生以下、多くの総義歯得意な先生方が講演されるので、それを聞きに来ました。
とくに、ヘルバート・ヘリック先生の総義歯をできるだけ簡単に吸着させる方法が、公開されましたのでそれは面白いと思います。

当医院でも、下の総入れ歯はかなりくっついているのですが、新しいテクニックが手に入りました。
また、次世代のホープの斎藤先生と亀田先生にもご講演いただき、大変有意義でした。

この頃は、インプラントがだいぶもてはやされていますが、午前の総義歯の大御所の阿部晴彦先生の講演では、聞く方がいっぱいで、部屋の外まで先生があふれて、私は聞けませんでした。

でも、ちらっと見た限りでは、20年前に講演を聞いたときと同じく、元気なようでした。
いずれ、機会があればもう一回聴きたい方です。

第6回日本国際歯科大会No2

10/10/10

第6回日本国際歯科大会No1

ミラクルデンチャーの中川先生が、横浜に来ると言うので、国際歯科大会への参加とともに、会いに行ってきました。

今回は、ミラクルラボのブースにて、ミラクルフィットを普及したく、3人の技工士さんと、わざわざ大阪から駆け付けてくれました。

先生方には、米沢の駅弁の牛肉どまんな弁当を、御昼用に持って行きました。
大変喜ばれまして、お返しに、おいしい御煎餅をいただきました。
先生とは、昨年の11月以来ですが、毎日メールでやり取りしていますので、久し振りの気がしません。色々、また、こそっと、いい仕事を教えていただきました。(患者さんに還元します!!!。
また、来月はいよいよもっと上の講習を受けます。

楽しみで、ワクワクします。

恩師の中川先生と  ミラクルフィットを作ってくれる小森技工士と

今年上半期の主たる研修会出席

今年、上半期の研修会出席をあげてみました。

(歯周内科・次亜水療法・YM療法・総入れ歯・ミラクルフィット部分入れ歯)などです。

全て患者さんの為になると思って研修しに行っています。
暑い夏も終わりましたので、今年の下半期も、研修しに行きます。

今年上半期の主たる研修会出席

日歯学術研修認定証届く!!

平成20・21年度日歯生涯研修事業の学術研修認定証及びステッカーをいただきました。
日頃の歯科医学・医術に関する研鑽の実績を証するためです。

特に、認定証は、すべての研修方式の対して、一定の基準を満たさないともらえません。修了証とはわけが違います。

今後も、もっと研鑽をつみたいと思います。

認定証及びステッカー

認定証及びステッカー

10/09/22

津島先生(歯周内科)北村山地区歯科医師会へ来る!

国際歯周内科学研究会のインストラクターの津島克正先生が、わざわざ青森から、3地区合同(北村山地区歯科医師会主催)での講演の為に、来てくれました。

五所川原からでは交通の便が悪く大変ご迷惑をかけました。昨年までは学会、セミナー以外では講演されておらず、地方歯科医師会で初めて歯周内科で講演することになりました。

歯周病関連菌群を除菌するということで、内容の知らない先生には新しく、歯周内科学研究会に入っている先生には、従業員の再確認ということで大変良かったようです。

懇親会にも遅くまでお付き合いいただき、当地区の先生と間違うような、溶け込みようでした。本当によかったです。

津島先生(歯周内科)北村山地区歯科医師会へ来る!

国際歯周内科学研究会のサイトはこちら→

10/09/11

歯周内科学研究会の認定医第1号になりました!!

歯周内科学研究会の認定医取れましたということで4月にお話ししましたが、やっと認定証が来ました。
全国では3名しかいないのに、認定では1号になってしまいました。
これは、当医院のスタッフ、業者の方々、家族の協力なしにはできません。
紙面を借りまして、感謝します。

歯周内科学研究会の認定医

10/08/19

次亜水セミナーへ出席

先週に引き続き、高純度の次亜水(次亜塩素酸水)を開発したもう一人の、七谷社長のセミナーへ出席しました。

今回は、わざわざ山形に来てくれましたし、講演後、懇親もさせていただきました。
また、フリーの衛生士さんの駒形さんにも、実際の患者さんにはどのようにお話しするのかを、丁寧に教えていただきました。

高純度の次亜水といっても様々です。国の制度に合ったものを開発しようとされた方です。
ですから、我々の持っている次亜水は国の制度に合ったものを使用しております。安全基準から全てクリアーしております。
詳しいことは当医院で聞いてください。

衛生士の駒形さんと七谷社長

10/08/08

野口先生次亜水(PPW)セミナーへ出席

高純度の次亜水(パーフェクトぺリオ)を開発した野口先生のセミナーへ出席しました。
今回は、野口先生の診療所で、直接受けることができました。

野口先生の講習会を受けるのが4回目になりますが、ここ2年くらいは講演を聞いていないので、また新しくなっているかと思い、ワクワクしました。

しかも、素晴らしい診療所で、数人でお話しあいしながら、質問することができました。こんな機会は2度とないと思います。

当医院も、高純度の次亜塩素酸水を使って、歯周病治療ができます。

野口先生次亜水(PPW)セミナーへ出席

10/08/01

津島総義歯セミナーへ出席

歯周内科のインストラクターの津島先生(銀座の深水先生に師事)の総義歯セミナーへ行ってきました。
今までは、1日コースの中で、歯周内科と総義歯についてお話しいただきましたが、話す内容が多くなって、とてもではないが、1日で二つのことを話すには時間がないということでこのようになりました。

今回で3回目になるのですが、毎回レベルが上がっているのが感じられます。
特に、模型を作る段階から、規格性を持ってやられているので、かみ合わせの高さを決めるのが楽になっています。

その道具は持っていたのですが、使いきれていませんでした。これからは、誰がやっても同じようにできる総義歯を目指したいと思います。
当医院の総義歯は8割方下あごにくっついています。

総義歯で悩んでいる方は、相談してください。

津島総義歯セミナーへ出席

10/07/21

当院の入れ歯に関する情報はこちら>>

歯周内科の塚本先生、仙台に来る!

歯周内科学研究会のインストラクターの塚本先生の研修会へ行ってきました。
塚本先生は、歯周内科の勉強する資料を作っている方で、歯周内科の一番のブレインです。
今回は、彼の作ったDVDを惜しげもなく見せてくれました。

これほど研修会で、細菌のDVDを見るのかよというくらい見せていただきました。特に初めての先生は、びっくりしていると思います。

私の作った、サクランボおいしいと言ってくれました。

塚本先生と2ショット  歯周内科の塚本先生、仙台に来る!

塚本先生と2ショット

10/07/10

YM療法の吉井先生・三浦先生山形に来る!

YM療法の発案者である吉井先生・三浦先生が講習会のために山形に来られました。

今回は、講習のほかに、AdaBio(株)会社の代表取締役の足立正一さんより「顆粒球とYM療法」という題目で講演していただきました。

6月2日のNHKのあさいちの中で、ミサトールという梅のエキスが紹介されていますが、その開発者です。
白血球の中の、顆粒球とリンパ球の割合が正常になると、様々の病気が治るということです。
YM療法でも、顆粒球を取ることで、歯周病を治そうとしています。
同じことを考える人がいるのだなと思いました。

(当医院はYM療法認定歯科医院です。)

足立社長と三浦先生

足立社長と三浦先生

10/07/01

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